子どもが宿題をやってくれないとき。母は自分軸に戻るとき。その2

2016/11/19

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

それではセッション内容について書かせていただきますね。

公開の許可をいただいていますので、ご安心くださいね。

<目次>

1、子どもに感じている本心とは?

2、身体はごまかせない

3、自分が本当に求めていたものとは?

4、親が手放すもの

 

1、子どもに感じている本心とは?

親が子どもに対して思うこと。

 

それは愛であり

理不尽な思いでもあることが多い。

 

でも初めはやっぱり愛から始まっていて

「本当は愛したい」

「でもあなたはこうでないから愛せない」

という条件つきも多くて・・

 

私自身もセラピストをしていて

自分の中の愚かさや醜さに気づいて

嫌になりますヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

 

なので、子どもとの関係を見るときは

「子どもへの本音」を見ることが

実はキツイことが多いです。

だって本当は愛したいのだから。

愛の裏側にある醜さには気づきたくないからです。

 

私も子どもの不登校が始まったときは

めちゃくちゃキツかったです。

 

一通り状況をお聞きした後

本音を書き出してもらいました。

 

娘にイライラする。

宿題をしないから。

やるべきことをしないから。

 

そして書き出すことで気づいたことがありました。

 

本当にイヤなことは

自分がイライラして

感情のコントロールができにくくなることがイヤ、だったんです。

 

なぜなら

自分のお母さんが

自分が同じような年齢で勉強ができなかった時に

とても怒っていたから、でした。

 

2、身体はごまかせない

今回お話の途中で

とても素晴らしい気づきを語られていました。

 

自分の考え方の傾向についてでした。

 

困ったことがあった時には

本を見たり調べたりして

考え方を切り替えてきたそうです。

 

「でも、こういう考え方もあるよね」

「こんな見方をすればそう思わないよね」と。

 

こういう考え方を取り入れることも

とても大切です。

 

でも頭でだけ考えていくと

うまくいかなくなる時がやってくるのです。

 

あんなに本を読んで考え方を変えたつもりなのに

同じことで怒りを感じるとか。

要は自分の反応が変わっていない時です。

 

今の自分は過去の積み重ねでできています。

過去にあったことが腹の底から解放できたら

同じように怒らなくていいんです。

 

同じようなことがたとえあっても怒りは感じなくなり

愛と平和が訪れます。

 

なので

頭だけの理解にとどまっている時は

すごく苦しくなります。

変わりたくても変われていないからです。

 

そんな時は

潜在意識の入り口である

身体に聞くと良いのです。

 

身体は今自分がどうなのか

鮮明に教えてくれます。

 

身体に聞いてみました。

 

「私はできない子なのかな?」

「私はお母さんを怒らせちゃうダメな子なのかな?」

 

「できない子」と言われると

すっきりする感覚もあるとのこと。

 

実はそれくらい

自分ができない人間だと受け入れていたのです。

 

最も身体が反応していたのが

「お母さん」という言葉。

 

お母さんには何が隠されているのでしょうか?

 

 

続きはこちらからどうぞ!

子どもが宿題をやってくれないとき。母は自分軸に戻るとき。その3

 

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