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親が被害者人生から抜け出すと・・

こんにちは!心理セラピストの田中ゆうこです。

今日は頭痛で中学校を休んだ長男と一緒にいて感じたことから書いてみたいと思います(^ ^)

 

長男が中学校を頭痛で休むと聞いて・・

私、腹が立ったんです。

「もう!3連休、遊びすぎたからじゃん!」

「もう!私の邪魔だわ!!」と。

 

私がなんと思って腹を立てていたか・・

明確な言葉にしてみました。

出てきた言葉は・・

「長男のせいで、やりたいことができずに、私はうまくいかない!」でした。

 

 

「〇〇のせいで、うまくいかない」

 

このフレーズ、よく聞きますし、無意識に使ってしまいがちです。

でもこの言葉、書き直すとこんな言葉にもなります。

 

「アナタがこうしてくれないと、私は幸せになれない」

要は、アナタ次第で私の幸せが決まってしまう、

私は無力な被害者・・と思い込んでいる、ということです!!

 

そうなると、現実も常に

人や出来事に左右され続ける、振り回される生活、人生を送ることになります。

人のせいにすることはできます。

でも生活や人生を変える力はありません。

だって、誰かのせい、なのですから。

その誰かに力があって自分には力がないってことになります。

誰かのせいにすれば、自分は責められないかもしれません。責任を感じずに済むかもしれません。

でも、この現実は望む人生なのでしょうか?

 

また、

他人や起きる出来事は変えられません。

変えることができるのは、自分の考え方だけです。

 

考え方が変われば、たとえ同じ出来事があったとしても感情が変わります。

「以前はあんなに怒っていたのになあ。。」って思うようになります。

 

「アンタのせいで、私はできない!」という考え方に気づいて

手放してみたら

楽に長男とお昼を食べられました。

 

そしたら。

昨日、体育の時間で辛かったことを話し出しました。

具合が悪いと言っているのに認めてもらえず授業を受けていたこと。

 

思い込みでカチカチになった私だったら、今でも長男は話してなかったでしょう。

 

親が緩んで、少し楽になれば

スムーズに話ができる。

毎日ってこんな小さい積み重ねなのかもしれません。

 

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