人間関係トラブルはパターンを見切ると世界が変わる!

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

これを書いている今日の天気は大雨。

「雨、大丈夫かな〜」なんて母は思っていました。

しかし!子どもたちは帰宅を楽しんでいたようです!

「プール入ったみたい〜♫」

もちろんビッショリです(;^_^A アセアセ・・・

 

さて、今回のテーマは

人間関係でトラブルがあった時に見直すこと!です。

 

それぞれ解説していきますね。

 

<目次>

1、誰も悪者にしない

2、これまでに似たパターンがなかったかどうか

 

1、誰も悪者にしない

これまでの人生で私は罪悪感をそれはもう!というくらい

いーっぱい抱えて生きてきたと思います。

 

罪悪感を抱えていると対人関係で起きること。

 

罪悪感のベクトルが自分に向かうと、自己否定感の塊になります。

 

ビクビクオドオドしている時間が長い

自分を優先するよりも人の顔色を伺うことが多い

自信をもちたいのにまったく自信がもてない

ようになります。

 

または逆に外に向かうと

いつも悪者を探さずにはいられない

人を責める気持ちが強くなる

依存心の強い人が集まる

ようになります。

 

うん。。

どちらもキツイですよね。

 

思い当たる節があった方は

罪悪感をもちつづけているということです。

 

罪悪感って

本物の感情ではないんです。

 

だって赤ちゃんが

「ボクは悪い赤ちゃんでしゅ」

なんて思うわけがありません。

 

誰かに

「それは悪い」と教えられ

自分がそう思いこんでしまっているだけなんですよ。

 

罪悪感があると人間関係でトラブルがあっても

みんなにとって良い解決ができなくなります。

 

ハタから見ているとわかりますよね。

アンタが悪い、私が悪いは

単なる責任転換です。

 

だから

誰も悪者にしない

と決めることが大事です。

 

罪悪感という舞台に立たない

と決める。

 

罪悪感は負の連鎖も生み出すのです。

 

責められたら悔しいから

次に責めたくなってしまうもの!

オドオドしている人がいたら

人は上から目線になりやすくなってしまうものなんです。

 

だから

自分が罪悪感の舞台から降りると決めることが

大事なんです。

 

責めるなど罪悪感が示すものは

そこに傷ついた私、目の前の人がいるだけなのです。

 

なので責められても

個人攻撃と受けとめないことも大事ですよ。

 

2、これまでに似たパターンがなかったかどうか見直す

 

根本的に人間関係のトラブルをなくしたい場合は

これまでの人間関係のパターンを見直しした方が良いです。

 

例えば私の場合。

自分のやりたいことをやろうとするとき

必ずキビシイ意見を言う方が現れたものです!

 

これって・・パターン???

 

誰との関係と似ているんだろう・・と

思い出してみたら

母親との関係でした!

 

母は私がやりたいことをやろうとすると

過干渉になっていました。

恐い顔の母が出てくるんです。

 

そうすると幼い頃の私としてはどんどん自信をなくすし

不安になるし。

 

やりたいことをすること自体が

母を困らせる悪いことで

母を困らせる私は悪い子でした!

 

だからこれまでずーっと

やりたいことをやろうとするたびに

母のような人を人生に出現させてきました。

 

母のような人は

時に頼りになり

時にキビシイ(笑)。

 

パターンを見きれると

選べます。

 

その人によって自分の人生の歯止めが必要なのかどうか。

それとも

もう必要ないのか、とね(^ ^)

 

パターンを見切って選ぶと

潜在意識の世界が変わりますよ。

 

 

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