人がためてしまう4つの心理とは?

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

今日は手帳とにらめっこしていました・・。

「えーい!やりたいことをやっちまうぞ!」

と気合を入れた次第です( ̄0 ̄)〇!

 

東京移動3回。草津1回。そのうち宿泊2回。

これまでやったことがないので

かなりビビっています!

 

さて、今回はお題をいただきました!

こういう進めかた、いいかも!

「ゆうこさんに聞いてみたい!」ということがあれば

コメント・メッセージで送ってくださいまし。

 

さて、今回は

「やり出すと楽しいのに、ためてしまうのはナゼ?」です。

 

これ、フツーだと思います。

ただ「ためてしまうこと」はストレスになりますし

どうしたら「ためずにできるか」があるといいですよね!

 

ですので今回はこんな視点で書いてみました。

 

<目次>

1、ためてしまう大もとの理由

2、タイプ別の4つの理由

3、ためずにできるようになるには?

 

1、ためてしまう大もとの理由

 

やれば楽しいってわかっているのに、ためてしまうのは・・

見たくないから、

または変わりたくないからです。

 

そもそも、やりたいこと、やればいいとわかっていることが

本当にできない人なんていません。

 

できない理由があるだけです。

 

よく見ていると

「ためる・動けない」ことが困っている方たちは

無意識にしていることがあります。

 

ためてしまう、というか、ためるようにしている。

動けない、というか、自分を動けなくてしている。

 

よーく見てみると・・

ダメな方向性に動いていることが多いんです。

 

ためる、動けなくする元にある思いは・・

「自分はダメだ」という自己否定かと思います。

 

2、タイプ別の4つの理由

1つ目は怖れです。

やってみると、もしくは、やらないといけないことを見ると

・自分がダメな感じがする。

・ダメだと言われたことを思い出す。

・やっぱりできないと、烙印を押される気分になる。

 

この中には

・強い感覚として自己否定を持ってしまっているか

・過去に嫌だった経験を思い出しているか、のどちらかが多い気がします。

 

私のお金管理は

「数を扱うのは苦手だし、褒められたことなかったなあ」

「どうせお金の管理は苦手だよね、わかんないよね〜」

という感覚があったと思います。

 

昔からある否定的な感覚や

過去に基づいた解釈は

手放すことは可能です。

 

この世界で人の本当の価値は、平等だからです。

みんな価値がある、やりたいと思ったことはできるが

真実だから。

 

本当に今でもできないことなのか、

そして自分がどうしてもやらなければいけないことなのか

考えてみるといいと思います。

 

だって、生きている時間は限られていますから。

本当にやりたいことに力を注いだ方がhappyですよね(^ ^)

 

2つ目は「本当にやりたいこと」の場合に出てきます。

 

本当にやりたいことをする場合はかなり負担がかかります。

特にこれから始めようとするときに

強いプレッシャーがかかります。

 

なぜなら

「やりたいこと」「好きなこと」は

自分自身そのもののように同化して感じてしまうからです。

 

好きなことが否定されてしまったら

もうどうにも傷ついてしまう、

そうコッソリ考えています。

だから・・なんかやりたくありません。

 

でも、真実のあなたは傷ついても

そこから立ち直れる強さがあります。

だから少しずつで良いので

一歩ずつ歩いてみてください。

 

みんながみんな

応援してくれるとは限りません。

でも試練と支援は同時にやってきます。

あなたの才能、輝きをわかってくれる人に

必ず出会います。

 

3、自己否定すればやれる、良くなるという思いこみ

 

これがいちばん悲しい思いこみです。

なぜか私たちは(特に日本人は?)

歯を食いしばって

逆境に打ち勝ってこそ、尊いようなイメージがあるのでしょうか?

 

ダメだ、ダメだと自分を追い込むことが良いこと

のように感じている方が多い気がします。

 

実は、私もそうだったんです。

 

でもダメだダメだと自分を追い込めば追い込むほど

動けなくなりました。

人前に出るのが怖くなりました。

何もする気力がなくなりました。

寝ているだけで、私はなんの価値もないって思っていました。

 

自己否定は

大切な自分を貶めること。

責めることは

あなたという世界で1つしかない尊い財産を

切り裂くこと。

責めは気づかないうちに

大切な人も蝕んでいきます。

罪悪感って考えの家系連鎖なんですよ。

 

責めても、罪悪感を持っても

あなたも、誰も、決して幸せになりません。

 

「自分を責めたらうまくいく、傷つかない」

という幻想はもう手放していいんです。

 

「なんでうまくいかないんだろう」って

向き合っていることが、もうすでに素晴らしいんです。

 

全然、結果が出ていない

まだこれだけ、じゃないんです。

結果を出すには

まず向き合うところから始まります。

 

なにも結果が出ていない最初が

いちばん苦しいんです。

 

投げ出さずによくがんばっています。

自分の素晴らしさをもっともっと

自分が知って、認めてあげてほしいと思います。

 

4、しないことが落ち着く、というタイプの方

こう感じる方は

そうやって自分を守ってきた方達です。

 

特に小さい頃、家庭でのいざこざに巻き込まれないように

必死で「なにもしない」ことで守ってきました。

ずっとずっと、みんなの幸せや平和を願いながら。

 

「しないこと」「動かないこと」がクセになってしまっているのです。

 

もしピンときた方は

もう動き出す時です。

 

あなたを傷つける人は

真実では、もう自分だけ。

 

動かない、しないことを選ばないで。

あなたの素晴らしさを動くことによって

世界に伝えてください。

 

3、ためずにできるようになるには?

 

まずは、ためてしまう自分のクセを

責めずに知ることです。

 

その上でどうしたら

ためずに動き続けられるのか

具体的な策や環境を作ることです。

 

こちらについては以前、2分無料動画でもお伝えしましたので

よかったらご覧くださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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