505414

夫の子どもへの対応に腹が立つとき、悲しいとき。

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

子どもが不登校になって気づいたこと。

前回より続きになります。

前回はこちらからどうぞ!

不登校で考える・子どものことが頭から離れないとき

<目次>

1、子どものことが頭からはなれないとき

2、夫の子どもへの対応に腹が立つとき、悲しいとき

3、先生の対応が気になるとき

4、最後に

 

2、夫の子どもへの対応に腹が立つとき、悲しいとき

 

不登校になったことで

まず気になったのは子どものことでした。

子どものことが頭から離れられない感じ。

起業にも影響が出ていると思っていました。

 

次に気になったのは夫の子どもへの対応でした。

 

私から見ると

子どもの話を聞かず、一方的に怒っているように感じたのです。

 

当初は夫に本当に腹が立っていました。

なんで話を聞かないんだろうと、とても悲しくなりました。

 

でも、ある時

気づいたことが2つありました。

 

1つは、夫は聞くことができないのかもしれない、ということ。

そしてもう1つは

私が夫をなにか毛嫌いすることから始まっているのかもしれない、

ということでした。

 

予測1 夫は聞かないのではなく、聞けないのかも

 

私は心理セラピストとして傾聴の威力を知っています。

 

なので、私にとっては

何か困ったことがあれば話を聴くことさえできれば

ほぼ解決することを身をもって知っているのです。

 

でも、人にやってもらいたいことがあるときに

ほとんどの場合にどうするかというと・・

傾聴という方法を知りません。

 

残念ながら

脅したり、威圧したり、黙って無言の抵抗したり

いなくなったり・・。

健全なコミュニケーションをとるのは

相当に難しいことですよね。

 

そして家族は近いからこそ甘えてしまうことで

良い影響を与えるコミュニケーションはさらに難しくなります。

 

なぜ、良いコミュニケーションを取れないかというと・・

 

知らないからです。

 

私たちは親からコミュニケーションを学びます。

 

お互いに良い影響を与え合うコミュニケーションをしている家庭は

あまり無いのが事実だと思います。

 

ですから生まれ持った気質と育った環境によって

偏っていて、あまり良い影響を与えない

コミュニケーションスタイルを持ってしまうのが

ほとんどなのです。

 

 

 

予測2 私から始まっているのかもしれない

 

パートナーのことでなにか毛嫌いしているときは

親で傷ついたことを投影しているときが多いです。

 

パートナーの言動や行動が

幼いときに自分が傷ついたときを思い出して

許せなくなっているのかもしれません。

 

「これは絶対に親としてあってはならない!」

「そんなことをしたら子どもが傷つく!」

 

と思っているかもしれません。

 

でも、案外、子どもはタフでもありますし

気質によっては全く平気な子どももいるのです。

 

決してパートナーのすることに目をつぶることの提案ではありません。

 

要はパートナーの言動や行動で

傷ついているのは誰か、確認してみてください。

 

本当は傷ついているのは

癒さないといけないのは、子どもではなく

「自分」なのかもしれません。

 

今、難しい状況にいる子どもを目の前にすることで

今、自分が癒されるもっとも良いタイミングだということ。

 

自分はどんなことがツライのか。

それはどうしてなのか。

 

パートナーを責めるのではなく

自分が感じたこととして話せるようになると

かなり夫婦関係も変わってきました。

 

続きはこちらからどうぞ!

子どもへの先生の対応が気になるとき

 

with*Natural 田中ゆうこからのメルマガをご希望の方は、こちらにご登録くださいませ。

with*Natural心理セラピーへようこそ
お名前(呼び名でも可)  *
メールアドレス  *

-therapy
-, ,