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不登校で考える・子どものことが頭から離れないとき

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

昨日から小学校が始まりました。

1学期不登校気味だった小5次男。

 

始業式は行けたものの

今日は朝は登校せず。

まだ心は動揺しますが、

それでもだいぶ、落ち着きました。

 

どんなことがあっても

腹がすわった、という感じでしょうか?

 

不登校を少し冷静に見れるようになった背景を

いくつか書いていきたいと思います。

 

<目次>

1、子どものことが頭からはなれないとき

2、夫の子どもへの対応に腹が立つとき、悲しいとき

3、先生の対応が気になるとき

4、最後に

 

1、子どものことが頭からはなれないとき

不登校が「問題」になってしまうときは

親や先生など周りの大人が過剰に反応しているときです。

 

特に子どもと結びつきの強い

お母さんに子どもは強く反応していますよね。

 

今の日本の社会は

「枠から外れないことが安心」という暗黙のルールがまだあります。

 

でも高学歴であることや「いい子」であることが

幸せとなることではないことを認めるときなのです。

 

親の心配や期待、不安が

子どもを追いつめているかもしれないと

少し考えられるといいかもしれません。

 

子どもの問題は子どもにしか解決できません。

 

小学生くらいの親ができることは

少しでも負担が軽くなるように

子どもの伸びゆく命の力を信じること。

 

そのために子どものせいにせず

自分の心配、不安、期待をしっかり自分ごととして

責任を持つことも必要だと思います。

 

そうはいっても、

愛する我が子だからこそ、心配です。

他人ごとなら心配にならないのです。

 

でもより子どもの力を発揮するためには

温かく、信じて

見守ることに尽きるのではないかと思うのです。

 

まあ、こんなしっかりした子育てをするのは

日本社会だからこそ。

 

アジアに行ったら、教育者も聖職者のようではないらしいですし。

 

何が真実なのか・・。

 

社会のルールは

自分にとって家族にとって優しいものなのか

検討する必要があると思います。

 

続きはこちらからどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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