221544

子どもへの先生の対応が気になるとき

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

子どもが不登校になって気づいたこと。

今回で最終回となります。

前回は目次をクリックしてくださいね!

 

 

 

3、先生の対応が気になるとき

不登校になって

担任になって間もない先生とお話しする機会がとても増えました。

 

これが当初、かなり苦痛でした。

 

とても熱心な先生であったので

こまめに連絡をくださいました。

仕事でお客様とskype(ネット無料電話)をしていても

何かあれば電話がかかってきます。

 

集中力を途切れさせないために

かなり苦労し、自分のペースが分からなくなりました。

 

電話がなると、最初は困ったことでかかってきてましたので

電話の音がとても怖い。

平日は緊張していたと思います。

土日になると体調を崩していました。

 

なんとか自分を保とうと思えたのは

うすうす夫と同じように自分の何かが反応して

さらに重たくなっていることが分かっていたからでした。

 

先生に投影していたのは

教師であった母の姉の叔母でした。

叔母はとても厳しい人でした。

その容赦のない怖さ、認められなさを思い出していたのです。

 

それともう1つ。

 

ダメな母親、と思われそうで怖いとも感じていました。

 

以前、育児ノイローゼになったと書きましたが

「いいお母さんになれば幸せになれる!」と信じていたからです。

 

 

いい母、常識的でないと罰せられるような感じ。

 

でも電話の向こうの先生の声が

キリキリしながらも(笑)本当に困っていること。

 

そして不登校の当人には分かりづらいかもしれないけど

とても愛情深く、ただ真面目なだけなんだということが

感じ取れたんです。

 

ちょっと真面目さが息苦しいけど(笑)

先生の愛情を感じてみよう。

そう思えたら

私も少しずつ、構えずにお話しできるようになりました。

 

 

4、最後に

これらのことに気づけたのは理由がありました。

 

夏休みをいっぱい遊び、ゆるんだからです!

 

仕事もせず、のんびりしました。

すると、

たいした問題なかったな〜って気づけたのです。

 

必死になっているときは

スキマがないから良い何かは浮かんでくる余地がないです。

 

難しいかもしれませんがしっかり休めるときに

休んでくださいね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

この世界は

敵味方ではない。

 

本当は安全な世界なんだ。

 

いい人である前に

そのままの自分でも大丈夫な世界なんだ。

 

みんな繋がっているんだ。

 

息苦しい感じ。

何か自分ではない感じ。

信じられない感じ。

 

何があっても未来は良くなるって思えない場合は

生きていくのは苦しいです。

 

本当はぜんぶ繋がりあって

決して無駄な出会いは1つもありません。

 

そして自分の意識以外のものは

何もありません。

 

私もほんと、まだまだですが

このままの自分でも大丈夫。

好きなことをしていい!

世界はみんな繋がっていて、自分を出しても安全なんだと

 

 

子どもたちにも背中で伝えていきたいと思います。

 

 

with*Natural 田中ゆうこからのメルマガをご希望の方は、こちらにご登録くださいませ。

with*Natural心理セラピーへようこそ
お名前(呼び名でも可)  *
メールアドレス  *

 

 

 

 

 

-therapy
-,