gf01a201503112300

被害者のワナ、加害者というウソ

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

自分の人生を生きていない

特にいろいろ勉強したけど、

まだ自分の力を発揮できていない。

 

そう感じるときは

被害者のワナ×加害者というウソ

に囚われてしまっているのかもしれません。

 

<目次>

1、被害者・加害者という人生舞台のカラクリ

2、被害者のままでいると・・

3、本当はライオンなのにネコになるわけ

4、イキイキした自分を取り戻すには?

手放した方が良い3つの意識

 

1、被害者・加害者という人生のカラクリ

人は大人になるまでにいろんな経験をします。

そこで痛みとともに思い込んでしまう

セルフイメージがあります。

 

パワーに関係するセルフイメージでは

・自分は弱くて被害者なのか

・それとも自分は強くて加害者なのか、ということです。

 

この2つのセルフイメージでお伝えしたいことは

 

この2つのどちらも

本当に欲しいものが受け取れない人生になってしまう、

ということです。

 

なぜなら

被害者は、常に隠れた加害者であり

加害者は、被害者になり代わるからです。

 

本当は

それぞれに痛い過去があるだけなんです。

 

2、被害者のままでいると・・

 

被害者という意識をもっている方は

気質として、前に出るタイプではないかもしれません。

 

だから強さのある人がいると

気圧されちゃうし

実際に相当にイヤな思いもしてきたことと思います。

 

ですが、

自分は弱い、他の人に影響されてしまう

という意識をもっていると

潜在意識の働きとして、そのような現実を強化してしまいます。

 

でも実際には自分が引き起こしています。

 

自分の身を守る術として

「ああ、また私の苦手なタイプがきた」という思いこみから

瞬間的に人をさけているのです。

 

苦手と思われていることは

確実に相手に伝わります。

 

ですので、苦手な相手も

自分のことを苦手になります。

 

ここで大事なのは

弱いやヤラれてしまう、という被害者意識があると

実は、先に自分が加害者となって相手を攻撃している

ということです。

 

そして自分を無力のままに

セルフイメージを強化してしまうことです。

 

また怖いので

いつも辺りを見回しています。

エネルギーを消耗してしまっています。

 

ですからなかなか

人生は変わりません。

 

でも本当に自分は無力なのでしょうか?

本当にその人は怖い人なのでしょうか?

 

3、本当はライオンなのにネコになるわけ

加害者となってしまう人は

人生の早い段階は被害者です。

 

誰からもわかってもらえなかった無念さ、寂しさがあり

怒りがあります。

 

また生まれもった気質として

声や体がでかい

腹がすわった感じがあるなど

小さい時から影響力のある方が多いです。

 

でも、だからこそ

傷ついてしまったのです。

 

自分の力が

誰かを傷つけてしまった、と

今でも思いこんでいます。

 

それは今でも健全に使えないパワーなのでしょうか?

 

4、イキイキした自分を取り戻すには?手放した方が良い3つの意識

まず1つ目は「痛み」です。

 

本当は痛みなんて見ない方が楽です。

 

でもそれに囚われいることで

人生に影響が出て

本来の自分が発揮できないのなら見直しした方が良いと思います。

 

痛みは覚えていたくありません。

ほとんどの人は思い出すことすらできません。

 

ですので、痛みと向き合えないようだったら

プロと一緒に安全に感じ

早く対処することをおすすめします。

 

思いっきり泣く。

思いっきり叫ぶ。

「あの時、ツラかった〜!」と受けとめてもらえたら

かなり変われます。

 

2つ目は「罪悪感」です。

 

起きた出来事はすべて

誰にも責任がない、

なるようになった、ということが真実です。

 

でも幼い時は特に

「自分が悪かったから」と思いこむことによって

やり過ごすことが多いです。

 

この「自分が悪い」が

自分を出せなくなって抑えこんで爆発して、

加害者になったり。

 

イヤな自分を見ることができなくなるあまり

相手のせいになってしまうことが

本当に多いです。

 

ただ起きたことを認め

謝罪できることは心から謝罪し

自分を許すこと。

 

罪悪感や罰することが人をまっとうにすることは

ありません。

かえって呪縛の連鎖を生むだけです。

 

3つ目は「セルフイメージ」です。

 

いわゆる力強いあなたは

本当はとっても愛情深い人です。

心が穏やかなあなたといると

みんなはホッとします。

 

自分のパワーを受け入れて

罪悪感とクセを少しずつ手放して

健全にパワーを使ってください。

 

多くの人があなたのそばで

励まされ、勇気をもらえ

あたたかい気持ちになるでしょう。

 

可愛いかよわさのある、あなた。

 

自分の弱さを信じるあまり

加害者になってしまわないで。

 

本当はもっている自分のパワーに気づきましょう。

実は自分がどれだけ影響力があるか、気づきましょう。

 

思いこみさえ気づいて外れれば

隠れてパワーを使わなくても大丈夫なのです。

 

ただあなたが自分のパワーに気づくだけで

思いえがく通りに

とても快適になっていくでしょう。

 

被害者、加害者の立場は

その時の状態や周りの人によって変わっていきます。

 

でも変わらないのが

どちらの立場にも

安らぎもあたたかさもない、ということ。

どちらも人生において負けてしまうのです。

 

気づいたらその舞台から降りてみて。

 

こう書いている私も実は

この戦いの舞台に上がってしまっていたなんてことが

よくあります。

 

でもここに私たちが求めるものはありません。

気づいたら舞台から下りてみる。

 

みんながもっている自分のパワーに気づいて

もっと優しく

もっとあたたかい世界が広がればと心から願います。

 

 

with*Natural 田中ゆうこからのメルマガをご希望の方は、こちらにご登録くださいませ。

with*Natural心理セラピーへようこそ
お名前(呼び名でも可)  *
メールアドレス  *

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-therapy