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帰省に気が重たいお母さんへ

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

明日から我が家もお盆になりますねー。

 

いつもお盆は大嫌いでした。

なんで、私がしなきゃいけないの?

女性だから?長男の嫁だから???

 

ぜーんぜん。理解できていません、正直今でも。

 

頭では思います。

仕方ないよね、だって田舎だから。風習だから。

 

でもそうやって自分の本心を隠すたびに

オカシクなっていったんだなあって今はわかります。

 

夫の実家に帰省するのがイヤ

実家に帰るのがイヤ

そう感じているお母さんの心がちょっとでも楽になりますように。

 

<目次>

1、イヤと言えないのはどうして何だろう?

2、家族のどこがイヤなのかな?

3、少しずつ自分を大切にする方法

 

1、イヤと言えないのはどうして何だろう?

 

本当はなんでも「イヤ」って言っていい。

 

イヤって言っている人

するりと抜けていってしまう人

いるよね??

 

私たちは赤ちゃんの時には

泣きたい時に泣き、

怒りたい時に怒っている。

 

それがいつの日からか

できなくなってしまっているだけ。

本当はできるの。

 

ではナゼ、思いのままにできないのか?

 

イヤと言わないことで良いことがあるから。

・良い嫁、良い娘でいられる。

・一見、平和である、衝突がない。

・褒められる、認めれられる、居場所がある。

 

これで良ければそれで良し。

でもいつも「ああ。。気が重たい」って思っていて

「もう本当にイヤ!」って思うなら・・

 

良い嫁、良い子

他人の承認からはなれて

本当の自分になる時なのかもしれない。

 

2、家族のどこがイヤなのかな?

家族と会うのはイヤと思う時

自分がイヤになる時と

家族がイヤになる時がある。

 

家族がイヤ!って思っている時は

どこがイヤなのか特定してみる。

 

すぐに怒り出すところ、とか。

人に合わせないところ、とか。

 

家族をイヤと思う時は2つパターンがあると思っています。

 

1つは家族のその性格で過去に

すごーくイヤな経験をしたことがある時。

 

だから、また起きそう!と思って

かなり身構えている状態。

 

その時、すごく辛かった、いやだったよね。

 

でもそれは、過去のことなんだよ。

 

今はもう私も大人で

相手も変わっているところもあるかもしれない。

何しろ、今はあの当時よりも

自分で自分を守れるんだよ。

 

もう1つは

本当は自分がそうしたいのにできなくて

実は、心の中で嫉妬している時。

 

本当は私だってこんなことしたくないのに

なぜ、あんなことできるんだろう、腹が立つ、とか。

 

そんなことをしたらなんて思われるかわからないじゃん!

(でも本当はそうしたい。)とか。

 

日頃、自分が本当の自分を生きていないだけ

人に一見優しくて

自分に優しくない分だけ・・

 

抑えていたことが露わになる。

 

 

それが家族で集うことのような時に

気がつくようになっています。

 

3、少しずつ自分を大切にする方法

家族と一緒でツライっていうのは

女性として確かに言いにくい。

 

でも、決しておかしなことじゃないし

悪いことでもない。

 

それだけ子どものころツラかったことがあった、

ということ。

 

だから

できるだけ

できるだけ

 

自分に優しく、甘く(笑)!

 

そして少しずつ

自分の力を思い出してください。

 

本当はみんな無敵なの。

なんでもできるの、本当は!

 

家族と仲良くできたら本当に嬉しい。

 

だからこそ

自分の気持ちを捨てて頑張ってきたはず。

 

でもね、

自分のことをわかってあげられるのは

自分だけ。

 

「え?」って聞こえないフリもいいし(笑)。

距離をおいて、ゆっくりするのも悪くない。

 

それで自分がガマンしないで

気持ちよくいる方が

ずっと自分もみんなも幸せになる。

 

頑張っている自分を自分が

いーっぱい

いたわってあげてくださいね!

 

 

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