男と女のかけひき 1自立と依存

2016/08/11

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

今日に内容をイラストにしてみました!

ある方のビジョンで私は

アーティストとして絵を描いていたらしいのです。

イラスト描きは続くか続かないかはわかりません(笑)!

 

さて、今回のテーマは

男と女の決してうまくいかない

でもやりがちな取引その1

 

依存と自立について、です。

 

 

<目次>

1、成長段階

2、依存ちゃん

3、自立ちゃん

4、癒しのプロセス

 

1、成長段階

私たちは生まれた時は赤ちゃんです。

そう、生まれた時は

誰かに依存しないと生きていけない存在です。

 

ですから私たちが今生きているということは

必ず誰かに依存してきたということです。

 

そして、だんだん年齢を重ねると自己主張が始まり

親など守ってくれた人から自立する。

 

人間にはそんな成長段階があります。

 

こうやって書くと、とても自然な流れのように感じるのですが

なかなかどうして。

 

思い込みや痛い経験によって

私たちの心の中はイラストのような2人を

葛藤しながら抱えて生きているのがほとんどなのです。

 

IMG_1432

 

2、依存ちゃん

依存ちゃんは親に甘えたい時に

甘えられなかった

欲しいものがもらえなかった、と今でも思っています。

 

ですから、いつもなんか

寂しい、足りない、満たされない・・。

 

だから、足りなかったものを満たしてくれそうな人

つまり異性を見ると

「ちょうだい!」という気持ちになります。

 

そして相手の都合によりもらえなかったりすると

「やっぱり」とまた殻の中に閉じこもっています。

 

3、自立ちゃん

自立ちゃんは依存ちゃんから生まれた大人です。

 

自立ちゃんは依存ちゃんの

甘えたところや泣き虫なところが好きになれません。

 

ですから、できるだけ依存ちゃんが出てこないように

日々、ピリピリと頑張っています。

 

昔のように自分が傷つかないように

守っています。

 

いい人になってみたり

強い人になってみたり

一人になってみたり。

 

でも常に依存ちゃんが出てくるではと思っているので

安心できません。

 

「本当は仲良くしたいのに」

でも実際は喧嘩や不満や距離感があって

なかなかうまくいきません。

 

4、癒しのプロセス

この依存ちゃんと自立ちゃん。

どうしたら癒されて、

人と本当に仲良くなれるのでしょうか。

 

まずは自分の中に

癒されていない2人がいるということを自覚すること。

 

そして2人の癒しや面倒を見ることを

他の誰かにしてもらおうと考えないことです。

 

自分の声に自分が耳を傾け

自分で自分を癒すこと。

 

「こうしてもらいたい!」

そうパートナーに求めたくなりますよね。

 

でも相手には相手の都合や気持ちがあります。

だから自分の都合で動くことなんて無理なのです。

 

自分で自分を満たすことができたなら

大切な目の前に人にも同じように手をさしのべられます。

 

「してもらった」

「してもらっていない、だからやらない」のレベルから超えて。

 

自分で自分を癒して

あふれたもので与えること。

 

私も少しずつ実践中です。

取引の舞台から降りると

自分のココロが軽くなりますよ。

 

いかがでしたか?

「男と女のうまく行かない取引」は

シリーズで書いていく予定です。

 

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