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心配の影響力!性やクリエィティビティの関係性③

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

心配の影響力!性やクリエィティビティの関係性というテーマで

続きを書いていきますね。

前回までの内容については文末にリンクを貼らせていただきますね。

 

さて今回の内容は

「愛と感じることの男女差」について書きたいと思います。

 

私たちは何を持って「愛されている」と感じるのか?

 

「こうしてくれると嬉しい!愛されている!!」

って感じることは人それぞれ違うのです。

 

生まれつきの気質と環境によって差が出ます。

 

ではどんな愛の表現があるかご紹介しておきますね。

  1. 言葉
  2. 行動
  3. 共有体験
  4. お金・物
  5. 体感覚

 

1、言葉

言葉を持って愛と感じる人は女性に多いとされています。

なぜなら女性は右脳が発達していて、言葉で気持ちを感じるからです。

だから女性は言葉で共有できると

 

大事にされてる!愛されてる!という方程式が成り立つのです。

 

2、行動

1の言葉と同じくらい女性が大事にされてる!って思うのは

行動です。

なぜなら行動は分かりやすいから。

ただ行動は習慣化しやすく愛で行っていることが気づきにくくなる側面もあります。

例えば男性のゴミ出しは共働きだったら当たり前、と感じる妻もいるかもしれません。

ですが、日本社会はいまだに男性優位社会。

とすると、男性が社会で率先して働くシステムとなっています。

女性も隠れ男性優位社会で働くツラさもあります。

でも男もツライんです。がんばっているんです。

毎日の中でゴミ出しは、ほんのちょっとしたことかもしれません。

でもその行動は愛しているから、に他なりませんよね。

 

3、共有体験

 

この愛の確認は、いわゆる思い出です。

 

愛はいっときの情熱的な恋とは違うと私は思っています。

いろんなことがあったからこそ今この時がある。

時間と歴史の積み重ねに感謝するからこその愛。

 

その中には思い出したくないこともあるかもしれません。

私は離婚は悪いとは思っていないのです。

ですが月日を重ねたからこそ理解できた、

慈しむような愛は存在すると思っています。

 

4、お金・物

物はいわゆるプレゼントです!

 

稼ぐことが男の役割であったこれまでの社会価値から

お金を通して愛を表現するのは男性の方が得意かもしれません。

 

お金やプレゼントに関して、こんな声も聞こえてきたりします。

 

「愛とお金は別問題」

「お金で気持ちを引きつけようだなんて汚いやり方だ」

「お金がなくても結婚はできる」

 

お金が愛の表現であることに抵抗感がある人は

お金でなにかイヤな経験があり、思いこみを持つ人です。

 

実際、私自身もそうでした。

 

私の父はお金やプレゼントが自分のパワーの象徴になっていました。

ですので、自分の思い通りにならないことがあると・・

「誰のせいに食っていると思っているんだ!」

って言っていましたね(゚ー゚;Aアセアセ

 

でも、父が本当に伝えたかったことは

娘への愛情でした。

 

実際、結婚は生活ですから

お金が必要ですし

現代の生活ではお金があるないで安心感がかなり違うのも現実です。

 

なので本来は

お金は愛情表現の1つです。

 

そもそもお金は紙であり金属です。

 

そこに価値がついているなら

それは経験によって付け足されたものです。

なのでお金への思いも、

自在に変換することができるのですよ。

(文末にお金ブロックについて書いた記事を添付しておきますね!)

 

5体感覚

 

これはスキンシップのことですね!

 

心理学には愛着という考え方があります。

 

私たちが生き抜くのに一番大切なのは

食べものではなく安心感

 

心理学者ハーロウがサルに対して行った有名な実験があります。

子サルは母サルから離されると、ミルクをあげても成長することなく死んでしまう、というのです。

そのため、哺乳瓶に柔らかい布地を巻き付けて疑似母親を作って育てるとなんとか成長したといいます。

 

体で感じる温かさが子サルを生きのびさせた、のです。

 

子どもを育てることを請け負ってきた女性よりも

外の世界で戦うことを請け負ってきた男性の方が

安心したいという欲求が高まりやすい気がします。

 

今はそんな時代じゃないんだからと言っても

ずっと請け負ってきた思いは

”集合無意識”として受け継がれているのです。

 

ですから「男らしさ」「女らしさ」への配慮は

お互いに必要だと思います。

進化する時代にあるからこそ

価値観が潜りやすくて、理想と矛盾していて扱いにくくなっています。

 

親から教えられたこと、しかも背中で見てきたことへの

思いこみはなかなか疑うのが難しいです。

ですが、この男女や生まれ育った家の価値観の違いは

お互いの「したいこと(欲求)」や「あるべき(信念)」論に発展し戦いの道具となることが多いです。

 

この価値観の戦いはそのとき勝っても負けても

負けてしまいます。

 

なぜなら関係性を壊していくからです。

この価値観の戦いの舞台には乗らないように気をつけましょう。

 

次回は

男女間でなぜケンカが起きるのか?ある視点から考える。

または

起業における心配の影響力、について書きたいと思います。

 

お金ブロックと家系に関してはコチラ

起業コンサルが心理セラピーを伝えたい理由その3

心配の影響力!性やクリエィティビティの関係性①

心配の影響力!性やクリエィティビティの関係性②

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