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プロとしてメンタルの整え方・泥の中の、蓮の花のように

こんにちは!心理セラピストの田中ゆうこです。

このブログを書くのには、実はかなりびくびくしています。

心理セラピストとしても個人としてもまだ未熟ですし・・

中途半端な知識と実践と感じますので、本当に悩んでいる方にとって不快にならないだろうかとか・・

それにせっかく出来上がった起業コンサルの立場は大丈夫なんだろうか!!とか(;^◇^;)ゝ

 

書き出すのは・・

 

めっちゃ、怖かったです・・・。

 

私にとって今、最も関心があることは

心理セラピストとしての知恵をどう日常で使うか、でした。

 

となると。

書き続けるようと思ったら・・

日常の未熟な自分も出していくことになりますしね・・・。

 

 

でも書くと決めました。

 

理由は

日常の自分の次元を変えたかったから。

起業コンサルだけじゃなく、心理セラピストとしての仕事も増やしたかったから。

そして、もう否定・批判の自分が創り出した世界から脱出したいと心から願ったから。

 

そのためにはただイメージするだけではなくて

実際に書く、という行動が自分にとっては最適だと感じたからです。

 

動きだすまでに止めていた私のこだわり。それは

これまでずっと

心理を仕事とする人はまず自分の状態を整えなくてはダメだと思っていました。

未熟な自分を出すことへの恐怖もありましたしね。

 

また、状態が整っている方がより良いセッションは出来るでしょう。

 

でも、実はもうすでにそのままの自分で良いのかもしれません。

 

状態が整うことを待っていては、いつまで経ってもイメージ通りに整わないから。

 

リスクを引き受けて、進むこと。

 

コンサルでもセラピストでも起業家にとって必要なのは

状態だけじゃなく

生き方そのものなのかもしれないと思います。

 

先日もセラピストのアシスタントとして

子どもの不登校の悩みを引きずりながら、デモセッションをしました。

 

プロとして状態の悪さが悔しいですし申し訳ないですし

もう全部キャンセルして帰っちゃいたいくらいでしたね(^▽^;)

 

でもそんな惨めさの中で見えたのは

全てひっくるめて私という存在なんだということと

この流れ、プロセスこそが答えなのだということでした。

 

今までどこか自分の想像以上に

完璧を求めていました。

 

プロとしてより良いセッションを目指すのは必要なこと。

でも人間だから状態の浮き沈みはどうしても起きてきます。

 

それを補うのが、これまでの経験であり、底力であり、意欲であり

私も含めてみんなが繋がっている命の流れなんだと思いました。

 

 

プロセスこそ、全て。

 

まずは今の私でいい。

 

未熟さを感じると、まるで泥の中を這いずり回っているみたい。

でも泥の中こそ、あんなに美しい蓮は咲く。

 

 

 

 

 

 

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