%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-08-20-06-06

beingとdoingのコンフォートゾーンを抜ける

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

昨日までトークイベントのアンケートインタビューを

連日しておりました。

ご協力いただいた皆様、

本当にありがとうございました。

 

その中で

「あれ?これって・・」と気づきがあったのです。

 

そうなんです。

being重心の方

doing重心の方で

ハマってしまうコンフォートゾーンの罠があるようです。

 

コンフォートゾーンとは

ある意味居心地が良くって

でも変わりたいのに全然変われない潜在意識的なワナです。

 

(コンフォートゾーンについて一応調べてみたら・・

すぐに講師の立花岳志さんのブログ

検索に引っかかりました(笑))

 

今日はbeingとdoingについて語ったトークイベントの

アンケートインタビューをしたからこそ

気づいたことについてご紹介させていただきますね。

 

罠とかパターンって

気付くだけで抜けることが楽になります♡

 

<目次>それぞれのコンフォートゾーンと対処方法

1、doing重心の方の場合

2、being重心の方の場合

 

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-06-17-09-38

1、doing重心の方のコンフォートゾーン

 

なぜdoingを先に書き始めたかというと

私自身がdoingに重心がある方だったからです。

 

ですからdoing重心の人たちの

不思議と思うことや

しがちなことに、とても共感しやすいのです。

 

 

doing重心の方が自分らしく生きようとした時に

起きやすいこと、しがちなことを列挙しておきますね。

以下はコンフォートゾーンを抜けようとする時に

起きがちです。

 

・誰かにやり方や方法を頼る。

 

真似をするのですが、あまりうまくはいかないことが多いようです。

なぜなら、自分の感性とできた人の感性は別だからです。

 

→ これに関しては実際に行動に移す前に

一度自分がそのやり方を真似したらどんな感じがするか

イメージしてみるのも良いと思います。

 

人の感性はそれぞれです。

ですので、そのまま真似をすると

大概はうまくいきません。

別の人間ですから当然ですよね。

 

それはやり方が間違っていたのではなくて

方向性は合っているのかもしれないけど

そのまま真似をしてはいけないということです。

 

「自分の感性という規格に合わせること」

はやり方を学ぶ上でとても大切と思います。

 

そして、できなかった自分を決して責めないことです。

a0960_006962

 

・わかんないな〜という話には眠くなる。

 

これは本当によく聞く話です!

私自身もそうでした。

眠くなかったはずなのに。。いつの間にか寝ているんです!

 

これは潜在意識的な回避パターンだと言われています。

触れられるとイタイことがあったりすると

潜在意識がほぼ無意識に避けてしまうのです。

 

潜在意識のフタを開けるには

ゆるめることが大事です。

 

でもこの”ゆるむ”がdoing重心の方は

とっても苦手なんです。

 

なぜならdoingを強化することで

痛みを避けてきたからです。

 

ですから

理性で理解できない

モヤっとするような

ゆるむような雰囲気があると・・

眠くなります。

 

→ この場合の対処方法は2つです。

 

1つは折を見て、何度もアタックすること(笑)。

ちゃんと見れると

いい感じの答えがあったりします。

 

もう1つは

何に反応して眠くなるのか

その要因を突き止めることです。

 

私の場合今では、

瞬時に眠ることはほぼ無くなりました。

 

それでも今でも眠くなるNGワードがあることに気づきました。

 

私の潜在意識はこの真実を知ることを避けたいようです(笑)

それは・・

 

なぜ母を選んで生まれて来たのか

です。

 

こんな内容が出てくると。。

途端に意識がなくなります。

それでも5年くらい前の

どこでもすぐに寝る、からは抜けてきましたね。

 

 

それ以外にもdoing重心の方のコンフォートゾーンの特徴は

・責めに入りやすい

・すぐに答えを求めやすい

・わからない状況が苦手

がありそうです。

 

わからなさからの抜け方、

についてはこちらに書きましたので

ご興味があったらご覧くださいね。

 

では次に

being重心の方のコンフォートゾーンと対処方法です。

 

beingとdoingのコンフォートゾーンを抜ける・その2

 

 

 

with*Natural 田中ゆうこからのメルマガをご希望の方は、こちらにご登録くださいませ。

with*Natural心理セラピーへようこそ
お名前(呼び名でも可)  *
メールアドレス  *

 

-therapy