実家がツライ。お母さんが自分に自信をもつとは?

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

今日は数日前まで実家の両親と妹が来ていたので

その気づきについて備忘録代わりに書いておきます。

この内容については、いつかまとめて書きたいと思っています。

 

お母さんになると

自分の生い立ちを振りかえざるをえない。

 

だからお母さんを選ばれた方は

とてもチャレンジャーですね。

 

子どもができてからすぐに

重圧や責任感と戦っています。

田舎や由緒ある家だと

結婚してからすぐの方もいらっしゃいますね。

 

家系や

社会的な制約

そして「私なんかに本当に育てられるのか」という

漠然とした不安や恐怖。

 

子育てなんて当たり前。

いつ誰がそんな風に考えたんでしょうね。

 

また子どもが成長してくると

当時の自分を重ねて考えてしまいがちです。

同じような状況が子どもにも降りかかると

まるで自分が追体験しているような心境になってしまうのです。

 

私が辛かったのだから、子どもも辛いに違いない。

私が悲しかった、寂しかったのだから

そんな思いを子どもにさせてはいけないと。

 

そしてお母さんは

自分がわからなくなってしまった・・

そんな方もいらっしゃると思います。

 

私もそうでした。

 

私はずっと親から愛されたという実感がなく

親を恨んで

親のような親にはなるまいと思って生きてきました。

 

それを反転する出来事があって

今では本当に親に愛されていたんだとわかっていますが。

あのような愛し方しかできなかったのだと。

 

でも、わかった後も

親と一緒にいるのは苦しかった。

 

苦しさがリフレインされる感覚があるのです。

 

無意識に当時の自分に引き戻されるか

 

「いい子」「我慢強い子」「良い娘」を演じるしか

なくなってしまうのです。

 

どんな親から生まれ

どんな教育や教えを受けたとしても

 

そしてそれに反する思いがあったとしても

 

私は私であっていい。

 

私を押し殺さなくていい。

 

なぜなら、私は私として生まれたのだから。

 

今回の両親と妹の滞在は

今までの中で一番、ラクな自分でいられました。

 

さらに

自分が好きで、愛おしくなり

自己肯定感の上がった数日間でした。

 

 

そうなれたのは

自分の思い、特にNO。

 

一緒に行きたくない、一人でいたい。

疲れた、やりたくない。

したくない。

 

正直にほとんどすべて言えたからだと思います。

 

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