起業と不登校の意外な関係性・自分らしく生きるとは?

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

先日、こちらのグループセッションを東京で開催しておりました。

セッション内容は

起業女性がfacebookのメンタルブロックをふわっと外して

月収2倍になるコーチング、でした。

開催レポについてはこちらからどうぞ。

 

 

 

 

グループセッションでの皆さんの話

そして目の前にいる不登校の次男を見ていると・・

結局、1つなんだと気づかされます。

 

起業やお子さんの不登校などで

もっと自分らしく生きたい、でも今できない

そんな時にはこの2つの見直しをご提案したいと思います。

 

<目次>

1、嫌われたくないという心理

2、問題と環境の関係性を見破る

3、最後に・自分を愛する意志のある女性に

 

 

1、嫌われたくないという心理

 

起業女性がfacebookのメンタルブロックをふわっと外して月収2倍になる

グループセッションでは

 

ワークとして

なぜfacebook投稿ができないのか

ご自身のメンタルブロックについて明確にしていきます。

 

facebookを投稿するって

技術的にはそんなに難しくないことです。

難しくないことができないのは

できなくさせる心理的原因=ブロックがあるからです。

ブロックは明確にしないとほぼ無意識なので

操られてしまいます。

本当はこうしたいのに。。

でもできないという現実になってしまうのです。

 

グループセッションではワークにより

自分の無意識が浮き彫りになります。

そこで皆さんから繰り返し出てきた言葉。

 

「私って・・

こんなに嫌われたくなかったんですね。」

 

 

そう。

嫌われることは怖いですよね。

 

 

嫌われること=(その集団で)生き残れないこと

として

日本では集合無意識として刻まれていると思うんです。

 

だから、この恐怖感は

本能的で深い。

 

だから今、

ブロックに操られてしまっている

自分を責める必要もないのです。

 

 

2、問題と環境の関係性を見破る

 

でも、今のまんま

嫌われたくない

生き残れない

この感覚だけだと

 

自分らしく幸せにはなりにくいですよね。

 

嫌われたくないために

 

目立たないようにする

自分らしさを隠す

本当の自分を出さない

言わない、やらない、など・・

 

ストレスが多いし

伸びやかな自分は表現していません。

 

これでは幸せを感じにくくて当然ですよね。

 

幸せって感じるものです。

 

幸せは

自分が自分のままでいい

そう感じられれば

 

どんな状況でも感じられるものです。

 

 

でも、これまでの

生まれ育った家庭や学校では

自分が自分のままでいいと

感じることは少なかったかもしれません。

 

だからこそ

これまでに学んだこと、信じたことを

疑ってみて。

 

例えば日本ではなく違う国で生まれていたら

もっと自分のままでもいいんじゃない?

と思えていた可能性だってあるのです。

 

 

生まれ育った国、地域、家では

その集団が持っている価値観があります。

 

例えば国の比較などは分かりやすいかもしれません。

日本とアメリカでは

人間の美点と思われていることが全く違いますよね。

 

日本は空気を読むことが良しとされることが多いのに対して

アメリカは自己主張しないと生きにくいと言われています。

 

 

それと同じで

もしも今、生きにくいと感じているのなら

環境を変えてみるのも良いと思うんです。

 

 

今、自分が抱えている問題が

それ以上の人生を歩んだ人と出会うと

本当に小さなことだったと実感できることは多くあります。

 

 

つまり、その問題は

今の自分がいる環境だと問題と見えるのであり

本当は問題ではないこともあるのです。

 

3、最後に

 

起業では、よくこんなご相談があります。

 

私の商品の価値がわかる人がいないんです、

商品を高いと言われてしまうことが多いんです、と。

 

これは

今あなたがいる環境は

その商品=高いという価値の人が多い、ということです。

 

(ただここで要注意なのは

自分も周囲の環境とこれまで同化していた可能性が高いです。

自分もこれまでは同じ商品に対して価値を感じにくく

高いと思っていた可能性が高いんです。)

 

ここを乗り越えていくには

自分が変わること。

 

今周りにいる人から嫌われても

自分や商品の価値を高め、発信し続けること。

 

自分が感じていることを信じて動けば

環境が変わり

価値のわかる人に必ず出会うからです。

 

 

不登校も同じです。

不登校=問題

なのかなと感じるのです。

 

今の日本には

不登校=問題ではなく

不登校をさせている日本の教育が問題なのかも?

と感じている人も多くいます。

 

私は学校で教わる勉強は

自分を幸せにして生きていくことと差があることも多い

と感じています。

 

むしろ起業家として

自分らしさを表現して生きていこうと思えば

学校で学んだことの逆をしなければいけないことも多いんです。

 

 

facebook投稿などはまさに逆をやらなければいけない。

 

facebookという友達の輪の中で

凛として自己主張をしていくことが必要です。

 

私は中学校のイジメで

目立つと叩かれる

存在を消していれば無難に生き残れる

と痛みとともに思いました。

 

でもこの感覚、この思考では

本当に自分らしくなんて生きられない。

起業家としてお伝えできないです。

 

起業家として、中学校で感じたことの逆を

少しずつ勇気を持って毎日しつづけています。

 

「私は私のままで素晴らしい」

 

facebookで表現するのは

目立とうと頑張らなくていいんです。

自己主張しようなんて思わなくても

自分のままでいいとわかれば

必要な人の心に届きます。

 

自分が自分のままでいいと表現できる人は

誰かに嫌われたとしても

結局は愛されるのです。

 

自分を愛している人は愛に溢れて

とても魅力的だからです。

 

嫌われるのは怖いです。

でも

嫌われるのが怖くて自分を生きないのは

あまりにも勿体ない。

 

 

また結局は

自分のことを本当に愛せるのは自分だけです。

そこは他の人にはお任せできない領域です。

(↑そこを人に求めすぎてしまう人は

心の傷を癒す機会があるといいですね♡)

 

不登校も子どもの必死な意見表現。

子どもだって本当は

学校に行かない

みんなと一緒にできないことが

怖くないはずがありません。

 

だったらもう

自分を信じ

同様に子どもを信じるしかない。

 

大丈夫、それでもちゃんと(笑)

自分らしく幸せに

そして人と調和して生きていけるから。

 

嫌われたくないではなく

自分を信じて歩く

愛と意志に溢れた女性が増えていきますように!

 

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