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不安になるのはどうして?不安の下にある4つの感情と欲求その2

 

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

今日は私的な気づきを

備忘録代わりに書いておきます。

読んでくださった方のハートにふれられたら嬉しいです。

 

今回は3−4です。

<目次>

はじめに・不安の下にある4つの感情と欲求

1、怖い

2、寂しさ

3、罪悪感

4、甘えたい

3、罪悪感

3つ目は罪悪感。

 

 

これも最近まで全然

 

感じられなかったし

 

自分が持っているなんて思えなかった。

 

 

でも自分が悪いと全く思っていなければ

 

人は許せるし

 

もちろん自分も快く許せる。

 

 

許せないと

 

したいことがあっても

 

することの許可が出ないもの。

 

 

なぜなら

 

人は失敗して学ぶ生き物だから。

 

 

 

失敗して

 

優しさと愛を学ぶから。

 

 

 

「もう二度と」。

 

 

 

そう感じていることは

 

許せないことで

 

自分が悪いと思い込んでいることだ。

 

 

 

罪悪感は

 

教えられたものであり

 

思い込んでしまったもの。

 

 

 

 

罪悪感は

 

本当の自分を生きることを自分が止めるもの。

 

 

 

もしも罪悪感がなかったら。

 

もっと自分は悪いことをしてしまうかもしれない。

 

もっと失敗してしまうかもしれない。

 

人を傷つけたり、傷つけらたりしてしまうかもしれない

 

って思い込んでいる。

 

 

 

でもそれって全部

 

本当なのかな。

 

 

 

もしも「悪い」っていう感覚がなかったら

 

もっと軽やかに人生を生きられるのではないだろうか。

 

 

 

その生きる姿勢は

 

自分も

 

そして周りの人も

 

もっと明るく照らすのではないだろうか。

 

 

4、甘えたい

 

そして最後の4つ目は

 

甘えたい。

 

 

正直、この思いが出てきた時は驚きました。

 

 

え??

 

この歳で??

 

 

 

でもね。

 

「甘えていい」

 

「甘えても大丈夫」

 

って心から思えていたら不安に囚われ過ぎないのかも。

 

 

だって

 

甘えていい、

 

助けてもらっていいんだもの。

 

 

人生の仕組みとして

 

本当は人は必ず助けてもらえる。

 

 

 

試練と支援はセットでやってくると言われていて

 

自分の人生を思い出してもそうだったなーと思う。

 

 

私は甘えるのが本当は怖い。

 

甘えて拒絶されてもきたし、傷ついてもきた。

 

もう二度と甘えて傷つきたくないから

 

本当に必死で

 

がんばって生きてきた気がする。

 

 

 

そして決して

 

甘える人が許せなかった。

 

 

腹が立ってイライラして

 

仕方がなかった。

 

 

もう甘えていいよ。

 

人によってはそんな私がイヤな人もいるでしょう。

 

 

でもね。

 

 

甘えないで頑張る世界は

 

あまりにも厳しかったよね、辛かったよね。

 

 

ずっと甘えた時に拒絶され傷ついた

 

ダメと思い込んでいる私を

 

隠して追いやっていた気がする。

 

 

甘えたくって

 

甘えられなくて寂しくって

 

ダメって思いこんでいて

 

自分を捨てて

 

一生懸命いい子やってがんばって。

 

 

 

自分の道を歩こうと思うたびに

 

新たな挑戦をするたびに

 

この子の影を感じていた。

 

 

 

この子の無限のパワーが

 

やりたいことを本当にやるためには

 

必要だったんだ。

 

 

 

 

人はしっかり甘えれば

 

ちゃんと自分の足で立てる。

 

 

 

だって人は本当は

 

自分の人生を生きたい生き物なのだから。

 

 

 

 

だから大丈夫。

 

どんなことがあっても大丈夫。

 

 

 

ずっとずっと

 

私があなたの人生を見守っていくから。

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