否定的な決めつけから乗り越える日

こんにちは!心理セラピストの田中ゆうこです。

昨日のグループセッションで午後は心理学でいう投影の取り戻しワークをしていました。

扱ったワークは此方の内容です。

ザ・ワーク人生を変える4つの質問 バイロン・ケイティ

昨日は全体で6人でしたし、スカイプでしたから内容は深くとまではいきませんでしたが、

受講生さんたち、バイロンケイティワークによる投影の取り戻しについて効果を十分に感じられた様子でした。

 

 

でもそもそも。

なんで人は否定的な決めつけ=ジャッジをするのだろう。

 

 

「あの人って○○でイヤ!」

ジャッジがされると。

その人のそれ以外の部分はほぼ、見えなくなります。

 

これも人間が生き延びるために発展させてきた

危険回避装置だと頭では分かるのですが・・。

 

 

バイロンケイティワークを知って、

ジャッジの弊害がわかると、自分でも自分にビックリしてしまう。

 

 

なぜ、そんなに

ジャッジにこだわってしまうのだろう。。

 

 

自分以外の人にジャッジをしても

結局、自分の認めたくない、影の一部だと分かっている。

 

この、人へのこだわりも

エニアグラムを学ぶと相当に差があることが分かってくる。

 

実は、あまり人に執着しないタイプの人たちもいて

私は執着してしまう方、なのだ。

 

それだけ、人との繋がりを求めているのであり

人との繋がりが自分にとって大切なのだ。

 

容易に手放せないものは

自分にとって大切な価値、と思っていい。

「執着してダメな奴だ」なんて思わなくていい。

 

実はね、自己否定も立派な守りの要塞なのだ。

自己否定もすればするほど、

本当は抜け出したいのに抜け出せなくなるのだ。

 

みんな、それぞれが十分、よくやっているし

十分、頑張っている。

 

ただ、それを認めてあげるだけで

実は解決するのかもしれない。

 

with*Natural 田中ゆうこからのメルマガをご希望の方は、こちらにご登録くださいませ。

with*Natural心理セラピーへようこそ
お名前(呼び名でも可)  *
メールアドレス  *

 

 

-poem
-