投影の効用。投影とは自分が抑えこんでしまった暗い影と見える、自分の一部。

こんにちは!心理セラピストの田中ゆうこです。

そろそろ・・核心に行ってみよう( ̄ー ̄; ヒヤリ

そもそも、ブログを書き始めようと思ってワケ。

夫婦関係、なんとかならないかな~と思ったからだ!

 

というか。

この、私が家庭で感じるイライラやムカムカがなんとかならないか??と思ったからだ!!

 

ここだけの話??

「離婚なのか~!」って思ったこともある。うん、度々。

 

まあ・・・

10年を超す家庭で「離婚」の2文字が頭をよぎらない妻はほとんどいないと思う。

 

じゃあ何故私が踏み切らなかったかというと・・

このままお別れしたとしても、違う人とまた再び同じ過ちを繰り返しそう。

そんな予感があったから。

 

私は最初の独立で運を落としたと感じるのは

対人関係力、コミュニケーション力の無さだったと思っている。

仕事はたとえ一人仕事であったとしても結局は一人でできない。

どんなに仕事で隠していても・・自分の赤裸々な

夫婦関係や子どもとの関係が臭うように出ていると思う。

ましてや、単独で仕事をする起業家や、またまた心を扱う心理セラピストは

臭って当然・・・。

 

ずっと臭いものにフタをしてきた。

私じゃありません、私の責任じゃありません、ってシラ~っとした顔をしてきたな。

 

今、私が普段の生活で取り組んでいるのが専門用語でいう【投影】。

全てが自分の鏡、ということ。

 

これも頭で分かってきたつもりだったけど・・

まあ、やり出すとツライ。

出てくる、出てくる。

限りなく出てくる感じ^^;

あまりの自分の醜さに本当に呆れて、投げ出したくなる。

やっぱり私にはこんな汚いもの無い、って言いたくなる。

 

でも不思議なことに。

無いじゃなくて、ある。

 

そう認められるスピードが早くなればなるほど

どんどん人生が快適になる。

快適になるので必然的にイヤな人に会わなくなる。

たとえイヤな人に会っても、あまり気にならなくなるし

気持ちの良い同情・共感ができるようになる。

そしてもっともっと自分を好きになり、大切にできるようになる。

 

投影は自分が抑えこんでしまった暗い影と見える、自分の一部。

 

だから取り戻すまで

自分の本当の力、本当の良さは

発揮できないのだろう。

 

 

 

小さい頃、ケンカの多かった家庭で自分を守ることをしてきた私は

まだ身体の感覚が小さい頃のままだと感じるときがある。

すでに立派な大人なのに、オカシナ話だ。

でも自分にとっては、とっても現実的な感覚がある。

だから自分が作った家庭なのに”くつろげる”という感じがあまりない。

 

近い、いつか。

我が家で家族のなかでくつろげる自分が、小さくて大きな私の目標です。

 

 

 

 

 

 

 

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