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怖れから愛へ。全ての変化は自分の体感覚から

こんにちは、心理セラピストの田中ゆうこです。

今日は何故私がこのブログを書き始めようと思った、ある出来事について書こうと思います。

 

1か月前の私は、なんとも言えない感覚に困り果てていました。

 

それは、いつも誰かを否定せずにはいられない感覚、

いつも誰かを責めずにはいられない感覚でした。

 

実を言うと、つい最近まで

誰かを責める、否定するのは私にとって当たり前だったので

この感覚があることが居心地が悪いことだということすら、気づいていなかったんです。

 

ただ、この責める・否定する感覚が強まると

ものすごく苦しくて、

本当はもっと人と幸せになりたいのになれない感じ

実際に人と繋がれないということが起きていました。

 

まあ・・そりゃそうですよね。

自分を否定されたら一緒にいたくない、当然だと思います。

 

逆に言えば、否定されても一緒にいられるのは

感情的な訓練をして、本当に起きているのは何か見定められる人か

一緒にいずにはいられない関係の人、例えば家族か、どちらかのような気がします。

 

私の場合、本当にお恥ずかしいのですが

コーチやコンサルとしての自分でいるとかなり否定や批判感は弱まるんです。

でも家族といたり、普段の自分でいると

否定・批判感が強まっていました。

 

この突破口となった出来事は2つありました。

 

1つは岡部明美さんから受けたファミリーコンサルテーションです。

ファミリーコンサルテーションは別名、家族の座とも呼ばれています。

家族を星座のように配置することで集合無意識と繋がり

家族で起きている真実は何かを客観的に知ることができるワークです。

これについてはまた別記したいと思います。

 

そしてもう1つは

焦る状況の中で安心するという体感をしたことでした。

 

こう書くと、不思議に思う方もいるかもしれません。

 

 

私たちの感覚は今起きていることよりも

実は幼少期に起きた感覚を再現していることが多いものです。

 

しかも幼少期に起きた大半のことの体感というよりも

むしろショッキングな出来事と共に体が覚え

身を守るために記憶していることの方が多いのかもしれません。

 

 

どうも私の場合は

生きること自体が苦手で不安なのです。

特に新しい経験は苦手です。

 

ある日、ひと仕事を終え、電車に乗ろうとしていました。

 

でも気づいたら!!

まだ切符も購入していないのに発車数分前!!!

田舎ですのでその電車を逃すと・・1時間くらい到着時刻が狂ってしまいます。

仕事終えた後なので、早く着きたい気持ち。

焦ってともかく走り出したい気持ち。

 

こんな時、これを読んでくれたあなたなら

どんな気持ちになって

どんな風に行動していますか?

 

私は親なので、こんな風にも考えます。

親としてこんな時にどんな風に我が子に関わっているんだろうと。

 

 

そしてもう一つ、変換するにあたって大事な視点は

こんな時、私に対して親はどんな風に接していたのか、です。

 

実は、その写し鏡が今この感覚なんです。

 

当時、間違いなく親は精一杯をしていました。

それはみんな、どの親もそうなんです。

ただ、私は困ったことが起きると

安心して事に当たることができない体感覚になるようです。

 

でも、全て自分が引き起こしていることだったんだ。

そう気づいた時から変わっていきます。

 

どんな時でもどんな状況でも

実は大丈夫なんだ。安心なんだ。と。

 

自分が安心、と思えれば世界は変わることを体感しました。

 

電車に間に合わないかも!!と焦りまくった後

結局、間に合ったのですが、

結局、間に合わなかったとしても

 

同じように、ゆったりとした安心感を感じていたんだろうと確信しています。

 

結局は結果じゃないんです。

 

今、どう感じているかが全てなんです。

 

あの時感じた、まるで体をほんわかと温泉に浸かっているかのような安心感は今でも忘れません。

 

 

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