お母さんがガマンを超えて自分を生きるとは?その2

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

今日は自分の気づきを書き留めておいた

その2となります。

 

<目次>

1、ガマンしていると

2、家族への怖れはなんですか?

3、最後に・ガマンのメリットとは?

 

・目が届かなくて悪い子になる

 

私自身は最近、

「目が行き届けばいい子になる」

が本当のことなのかな〜と思いはじめています。

 

目が行き届く、が管理することに

つながっている気がするんですよね。

 

家庭教育、学校教育も

自分の考えを率直に言う子どもよりも

親や先生の言う通りにする子どもが重宝されます。

 

生きていくために大事なのは

誰かや周りを受け入れつつも

自分の感じたことを信じて行動できることです。

 

自分を信じられるようになるには

話を否定せずに聞いてあげることのような気がします。

 

管理すればいい子になる、は

メデイアからの誘導もある気がしています。

 

・夫や周りになんて言われるか分からない!

 

身近な人とは良い関係でいたいものです!

 

でも・・

自分を犠牲にして成り立ってしまうとしたら

自分を見失うか、常に不満を抱えるかのどちらかです。

幸せとはほど遠くなりますよね。

 

自分を幸せにする方法がわからなければ

子どもにも幸せになる方法は伝えられないでしょう。

 

自分のあり方が変わるとき

関係が壊れるように感じるときもあります。

 

それで傷ついたときが私自身もありました。

 

誰かにどう思われるかが軸になってしまっているときは

他人軸で

自分なのに自分がいない人生を歩いているようなもの。

 

生きている喜びも嬉しさも感じにくくなり

家族や他人にいつも振り回されているような感じがしてきます。

 

もしもイヤ!と思ったら

自分を生きていい

家族であっても振り回されなくていい

やりたいことをやっていいと

自分が自分を許すときです。

 

真実が見えてくると

怖れていた未来はどこにもなくて

問題は最初からなかったことに気づくでしょう。

 

・何かあった時に責任取れない

 

子どもであっても別人格、別人生です。

 

子どもを理解しようとする努力は必須ですが

すべては理解できないと知ることが大事です。

 

それよりも子どもたちが

どんどん失敗して

経験を積んで

自分でできるようになることを見守れることが大事かもしれません。

 

そうはいっても

私も子どもの失敗と思える体験には

ため息が出るんですけどね!

 

親だから、仕方がないですよね(笑)!

 

3、ガマンのメリットとは?

いい人でいられること

衝突をさけられること

褒められること

認められること

このままの関係でいられること・・

などなど、いっぱ〜いあります(笑)!

 

なので、今までは

私もやりたいことを抑えて、抑えて・・

一生懸命ガマンしてきました。

 

するっと、やりたいことをできちゃう人は

この思い込みや囚われが少ないのです!!

 

多ければ多いほど

ブレーキがかかるだけです。

では、これから、どうしましょうか??

 

好きな方を選んでいいし

選んでも途中で変えてもいいし

いつでも、思うがままなのです。

 

前編はこちらからどうぞ!

お母さんがガマンを超えて自分を生きるとは?その1

 

 

with*Natural 田中ゆうこからのメルマガをご希望の方は、こちらにご登録くださいませ。

with*Natural心理セラピーへようこそ
お名前(呼び名でも可)  *
メールアドレス  *

-family