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自分を生きたいお母さんへ・「お母さんと呼ばないで」をしてみました

こんにちは!田中ゆうこです。

 

学校は3学期が始まりました。

昨年の4月下旬からほぼ毎朝、

私は次男を学校に送っています。

 

次男が小学校で

大人の先生でも抑えきれないほど暴れて

それから不登校気味になって今に至ります。

 

2日前からある試みを試しています。

 

「私をお母さんと呼ばないで

名前で呼んでね♡」

 

実験してみて、これまでに感じたこと

試してわかったことをシェアしたいと思います(^ ^)

 

 

体感覚の気づきが次の扉を開く

人が気づいて変わる時に必要なのは

感覚の変化ではないかと思うのです。

 

腑に落ちる、

霧が晴れる、

わけもなく泣けてくる・・

 

自分の身体からわきあがる感覚があると

分かっちゃっうので

もう、変わらざるをえないのです。

 

身体に刻印されちゃうので

忘れられないんです。

 

 

 

私にとっての最近の経験の1つが

9月のあるワークショップでした。

 

内容は

ファミリーコンステレーション。

 

今感じている不自由感や分からなさの原因を

個人の中で探すより

原家族、家系、集合無意識の中で探す方が

適切なこともあるのです。

 

ファミリーコンステレーションは

家族を星座のように見立てることにより

絡まってしまった糸を見つけ

ほぐしていきます。

 

すると

困っていたことや行き詰まっていたことが

愛のもつれとして

見えてくるのです。

 

 

ですからファミリーコンステレーションで、もつれがほどけると

恐怖や不安からではなく

愛と意志をもって

自分の人生を選択できるようになります。

 

9月のワークショップで

私はある方の家族のお母さん役を

代理で立たせていただきました。

 

その時に

体で感じたことが

とっても強烈だったのです。

 

 

それは・・

 

息もできないほどの

目を開けて立っているのも辛いほどの

苦しさ、圧迫感でした。

 

代理はどんな配置で立っていたかというと

次のような配置で立っていました。

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ファミリーコンステレーションは

意図により場が創られて

場の力学が代理で再現されるのです。

 

また偶然は一切ないこともありありとわかります。

 

代理で選ばれる人は必ず意味があって選ばれるのです。

 

 

私が代理に選ばれた意味を

図を通してお伝えさせていただきますね。

 

このファミリーコンステレーションでは

家族全員が母親に注目をしています。

 

家族の全エネルギーが

母親になだれ込んでいるんです。

 

だから

立っているだけで精一杯でした。

 

このあとセッションでは配置が変わり

父親の悲しみを子どもたちが共感することにより

子どもたちの視線が父親に集まることによって

私はやっと立てるようになりました。

 

私のこの代理での経験は

まさに

私が今、次男が不登校になった家庭で感じていること

そして、ずっと家族の中で感じていること、だったのです。

 

私は夫婦喧嘩が多い家庭で育ちました。

だから

いいお母さんなど、いい人になれば幸せになれると

信じていました。

寂しさを感じないようになれると思っていました。

 

ですから、家族みんなのエネルギーを

自分に集中させることによって

自分の寂しさを紛らわしていたことに気づきました。

 

近くにいる夫や子どもだけでなく

埼玉在住の両親(老後は面倒を見てくれと言われました)や

独身の妹(子どもたちに会うのが仕事の息抜きになっています)

義理の弟が離婚してしまったため近くにいる義理の両親も含めて・・

 

同じような配置になっていたと思うのです。

 

家族の全エネルギーが私になだれ込んでくる。

 

「私が家族の面倒を見れば、

私が家族の責任を持てば

私は幸せになれる」

 

ここまで読んでいただいてお気づきと思いますが・・

 

自分の面倒は見ていませんので

これでは私は私を幸せにできませんよね。

 

ずっと自分を優先することに

罪悪感、恐怖感を抱いてきました。

 

「本当に自分を生きていいんだろうか」

「私にはそんな価値があるんだろうか」

「本当に大丈夫なんだろうか」

 

そして一歩前に進もうとするごとに

家族に罪悪感スイッチを押してもらう出来事が起きていました。

 

「家族を苦しめる私は、悪い人間なのかもしれない」

「やっぱり私はできないのかもしれない」

「そんな価値、私にはないのかもしれない」

 

でも、諦めきれなかった。

家族を優先すればするほど

自分に嘘をつけばつくほど

自分が、家庭が壊れていく感覚がありました。

 

このワークショップは

今から4か月前のことです。

 

自分が引き寄せて

こんなに苦しかったと自覚できたのは

つい最近です。

 

 

でも強烈に

 

「ここから出ないと!」

と、このワークショップで感じるようになりました。

 

 

彼女が羨ましい

起業でも嫉妬という感情とうまく付き合えるようになると

飛躍します。

 

嫉妬とは

自分がそうなりたいという

方向性を強烈に指し示すもの。

 

嫉妬と向き合えるようになると

指し示す方向性が分かり

さらに自分の価値も下げなくなるので

より自分らしく起業できるようになります。

 

私も独立して

どんどん自分らしくなって

強烈な嫉妬をあまり感じなくなっていました。

 

そこでやってきた強烈な嫉妬。

 

ある女性経営者さんとの出会いでした。

 

彼女は離婚してお子さんがいらっしゃいます。

お仕事も大成功を収めています。

では子育ては?

私が感じるには、

ほとんどしていない(笑)。

 

お母さん、はしています。

 

でも子育てをしているのは

彼女のご両親なんです。

 

彼女とお子さんとご一緒ししてて思うのは

決して関係性は悪くないんです。

多分、良い。

 

その訳は

お母さんという役割で関わってはいるけど

それ以上に、一人の人として向き合っているからだと

思ったのです。

 

彼女のお子さんも、不登校児がいます。

しかも、全く学校に行っていない。

 

でもお子さんも、彼女も

不登校をしてても

感じるエネルギーは否定的なものはなくて

あっけらかんとしている。

しっかり自分を生きている感じがありました。

 

母親という役割以上に

自分を生きている彼女。

 

宇宙の法則としても

何か足りなくなったものは必要があれば

補充されることになっています。

 

「私がいないと」

「誰もやってくれないから」

とつい、考えがちですが

 

本当にやりたいことがあるのなら

条件や環境や人が整うのを待つのではなく

 

やると決めることです。

 

調整はしますが

ちゃんと整うと信じて行動し続けることです。

 

足りていないところがあって

自分がまっすぐに道を歩いていたら

埋めてくれる何か誰かが必ずやってくるのです。

 

子どもにとっての最善のサポートとは

親が思っていることとは違うことが多いもの。

 

客観的に見れたらわかることも多いのですが

難しいことも多いですね。

 

その1つとして

親の安心のため

日本ではこの地域ではそうだからという制約でしている

しつけ、教育があると思います。

 

 

足りないことはない。

 

それを信じるのが怖いから

自分がしなければと抱え込んだり

頼れなかったり

羨ましがるだけで動けないのだと思います。

 

本当に親が

子どもにできることってなんでしょうか?

 

彼女が言った言葉

「私は子どもに

自分が幸せに生きる姿しか見せられない」

 

実際に彼女は誠実で、嘘がない人です。

周囲からの目を気にせず

ごまかさずに

自分の考えをまっすぐに伝えられる人です。

 

「お母さんと呼ばないで」

彼女と

「お母さんって呼ばれるのはどうかな〜」

と話していたんです。

 

お母さんって呼ばれると

自分が無くなっちゃう感じがあるんです。

 

母親なんだから、こうしなければいけない感じ

母親なんだから、そうでなければいけない感じ

 

どんどん、どんどん窮屈になります。

 

もちろん、この窮屈感は

母親だけじゃなくて

子供達にも伝わっている。

 

 

ある方からの提案もあり

実践してみました。

 

 

「お母さんは今日から

「お母さん」と呼ばれることを止めます!」

「名前で呼んでくださーい!」

 

 

子供達はびっくり仰天。

えー!と思いながら・・

まあウチのお母さんだから仕方がない・・

そんな感じでしたね。

 

 

今日で

「お母さんと呼ばないで」実践3日目です。

 

そこで気づいたことを書き留めておきます。

 

私自身が

子供達を1人の人として見られるようになったこと。

 

これまではどうしても

母親目線でした。

 

母親として

どうしなければならないのか

どうした方が良いのか。

 

ベースは常に心配と監視、管理でした。

 

ですからもちろん

子供達も依存しますよね。

やっぱり自分が引き寄せてました。

 

子供達にはすでに生きる力がある

ともっと信頼できるようになりました。

 

ですから私が楽になりました。

 

子供達の領域に入り

コントロールしよう

罪悪感を与えよう

としている時にふと気づくことができるようになりました。

 

夫に対しても

楽になったように思います。

 

母という役割どっぷりだったことから離れ

より自分という個を認められるようになって

 

夫も夫や父親という役割ではなく

個人として見られるようになったからです。

 

父親なんだから

こうしてほしい

こうでなければダメ

という考えが薄くなりました。

 

1でお見せしたファミリーコンステレーションの図よりも

我が家はエネルギー的にくっついて

境界線がなくなって

身動き取れなくなっていたんでしょうね(笑)。

 

関係性にスキマができたことで

私の心にゆとりができ、楽になり

自由度が増えました。

 

お母さんと呼ばないで、と切り出した時には

次男は泣いていました。

 

かわいそうなことをしているのかな・・

と正直、思いました。

 

ですが、ファミリーコンステレーションでの経験で

私はもうかなりキツイ

これ以上耐えることは良くないという感覚がありましたので

それを信頼しました。

 

母親は母親をやめることはできません。

 

「お母さんと呼ばないで」を実行してみて3日目にあるのは

より深くて柔らかな子供達への愛でした。

 

怖いけど

自分を生きることで

誰も犠牲や我慢をしなくても良い

もっと魂レベルで喜んで生きられる世界が

 

今という時代だと思います。

 

自分を生きたいと思う方

自分を生きることで家族も幸せにする方法を学びたい方

なりたい自分がある方

私と一緒に旅する仲間を募集中です♡

 

2017年1月に

グループコンサルを開催する予定です。

 

ベースは自分を生きること。

 

その中に

・起業(お金・仕事)あり

・家族関係あり

としたいと思います。

 

一人でも多くの方が

もっと幸せで豊かで自由でありますように!

願って会を開きたいと思います。

 

ご興味の有る方は

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詳細は1月下旬に発表の予定です。

メルマガ読者様に優先的におしらせします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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