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自分を生きたいお母さんのためのイライラ脱出法

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

今朝は夫と次男、義理の父が

4時半起きして釣りに出かけました〜。

 

私は一緒に行きたくなかったし

朝ゆっくり寝ていたかったので

行きませんでしたし、起きませんでした。

 

でもね、私

最初っからこんなこと、できませんでした。

夫、義理の両親とも

”一緒”が大好きなので、断るのも簡単ではありませぬ。

 

結婚した当初は

いい奥さんね、って言われたくて

いいお母さんね、って見られたくて

一生懸命やって・・

 

 

イライラしていたなあって思うのです。

 

 

ちょっと書くのが勇気いりますが

自分のためにも

私の後ろを歩いている女性のためにも

今日はこれまでの私の変化を書いてみたいと思います。

 

ちなみにこの記事は

ほんとーーーーーーーに

子どもが可愛くて夫が好きでたまらなくて

お世話するのが生きがい!って方には不要です。

 

だって、

それだけで幸せですものね。

おめでとうございます。

 

 

結婚して幸せになるはずだったのに

子どもができて幸せなはずなのに・・

 

なんかイライラしてる!

どーしたらこのイライラは無くなるの?

 

家事やりたくない

主婦って面倒だな〜

って本音では思っている(笑)

 

私みたいな方にオススメです(笑)。

 

<目次>

1、いつも家の中でイライラしてる・・

2、え!それってアリ???

3、「やりたくない」と言ってはいけない理由

4、なぜ尽くしたいのか

5、最後に 本当の自分を生きると自然と力が湧いてくる

 

1、いつも家の中でイライラしてる・・

3年前までの私の夢の1つは

「家の中でイライラしないこと」だったと思います(^_^;)

 

それくらい

家にいるのが苦痛でしたし

どうしていいのか分かりませんでした。

 

こんなに一生懸命やっているのに・・

家族はわかってくれない

協力してくれない

自分一人が頑張っている

 

イライライライラ・・

 

よく本のタイトルにも

「子育てにイライラしない!」

「笑顔のお母さんになる!」

なんてありますけど、

 

それくらい、

子育て、家事、主婦って大変なんだと思います。

 

先人の女性たちが背負ってきた

子育て・家事=女性として当たり前

という意識はやっぱり強烈です。

 

よく意識していかないと

これまでの意識に巻き込まれてしまい

自分という存在・個性を見失ってしまうんですよね。

 

ですので、

イライラ=結局、自分にも家族にも良くない

ということが起きているんだと思います。

 

イライラって

本人がいちばん辛いですよね。

イライラは

子ども、家族に良い影響を与えませんものね。

 

我慢をすれば

病気、事故につながるのだと思います。

 

2、え!それってアリ???

 

私が住んでいる長野は

ベストセラー作家の本田健さんが初めての著書を書いた街です。

 

私が興味を持った約9年前にはすでに

長野にはいらっしゃいませんでしたが

 

それでも本田健さんを直接知る人が

当時は長野に多く住んでいました。

 

 

9年前の当時

5才と3才の子どもがいる普通の主婦だった私にとって

「好きなことをして生きていく」という言葉は

本当に衝撃的でした!

 

 

聞いた時の本音は今でも覚えています。

「え?ありえないでしょ?」

(でも、そうしたい。)

 

信じたいけど、全く信じられない。

そんな感じでした。

 

でも、信じたいが勝っていたんですよね。

それから信じられないなりにも

いろいろ始めました。

 

自分のやりたいこと=独立した仕事を持つ

もやってみました。

(パン教室とパン屋をやっていたんですよ。

こんな経験も今、コンサルとしてとても役立っていますがw)

 

初めて、パーソナルコーチにもつきました。

 

そこでまた

衝撃的な言葉を言われたんです。

 

「ゆうこちゃんてさ、

お料理って本当に好きなの?

(当時、パン教室やっていました。)

 

好きじゃなかったら、やらなくてもいいんだよ。

やりたい人がやればいいんだよ。」

 

この言葉も

衝撃的でしたー!!

 

頭ですぐに出てきた言葉は

 

「え??なに言ってんの??

主婦が料理しなくていいなんて

ありえないじゃん!」

 

でも・・

「私って料理好きなのかなあ・・。」

 

 

 

この、

自分が思っている感じていることの矛盾が

まるで波紋のように

ずっとずっと心の中で響いていました。

 

(私のプロフィール詳細についてはこちらをどうぞ。

色いろしてきましたね(^_^;))
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3、「やりたくない」と言ってはいけない理由

 

それからしばらく経っても

私は家事がやりたくないんだ

って認められませんでした。

 

大きな影響の1つとして

実母の存在があります。

 

母の母(私にとっての祖母)は本当に厳しく

自由奔放な母が許せませんでした。

孫の私にも

娘の母の悪口、不満を言っていました。

 

「あんた(私のこと)は母のようになるんじゃない」

「あの子はだらしなかった、なってない」

なんて言ってしまうくらいでした。

 

だから母も自由奔放な私を

一生懸命、普通の子になるように育てました。

 

私は一旦、枠(常識)に入れましたが

仮面をかぶっているだけ。

幸せとは遠い世界でした。

 

当たり前ですよね。

本当の自分を生きていないのですから。

感じる心をどんどん失っていく感じでした。

 

最近までずっと

やっぱり母に私は認められたかったんだな

と思います。

 

でも、それは無理です。

 

母には母の価値観があり人生がある。

私には私の人生がある。

 

母の価値観は、母のもの。

それはコントロールすることができない

母の領域なんです。

 

だったらどうする??

 

自分が自分を幸せにするしか

ないんですよね。

 

母にも父にも

夫にも子どもにも

義理の父にも母にも

 

誰にも認められなくても構わない。

 

認めてもらえたら嬉しいけど

私がまず私の本音を聞こう。

 

親の価値観や期待

過去の痛かった経験から学んだことから

 

外れるってものすごい勇気が必要なことが多いです。

 

だって

そうしないと

死んじゃいそう!くらいなイメージがあるんです。

 

「これをしたら、こうなりそう!」のイメージの先にあるのが

・野垂死に、か

・孤独死、だとしたら。

再検討の必要があります。

 

なぜなら、今の日本で

そうなることって難しいから。

(↑この話について気になった方はこちらの記事もどうぞ!)

 

 

私の場合

 

やりたいことをやったらダメ。

 

それは自己中心でわがままで

 

仲間外れにされて孤独になる

私は家にいられなくなる

だから害のないフツーで評価の高い人になりなさい。

そうすれば幸せになれるから、でしたね〜。

 

そして、真実は

親の価値観だと私は幸せになれない。

 

この殻を破るのは

本当に怖かったですよ!

何度、泣き、欲しくない現実を引き寄せたか・・

わかりません!!

 

でも、ガマンしてイライラしているよりずっと

怖くても苦しくても

生きている感じがしました。

喜びがもうすぐだって、感じとれました。

 

やりたくないを素直に認めて行動に移せると

自然とやりたいことも素直にできます。

 

私の場合は

家事の心身の負担を減らすことを自分に許すことにより

仕事中心の生活へシフトしていきました。

 

コンサルとセラピーをしているとね

本当に私は幸せなんです。

 

生きてるなあって実感がわきます。

 

これまでの苦しかった色んなことが

全部チャラになるんです。

むしろ返ってくる(笑)。

 

だからね。

これを読んでいる方。

勇気を出してみて。

 

あなたは幸せになっていい。

やりたくないことは

誰になんと言われても

やらなくていいんです。

 

ただ

上手なコミュニケーションをしていくことは

大事だと思います。

 

上手に自分の本音を伝え続けることができれば

ご縁のある人とはうまくやっていけると思います。

 

4、なぜ尽くしたいのか

 

そうは言っても

自分のやりたくないことをやめて

やりたいことをやっていく生き方は

 

ちょっと怖いですよね。

 

 

私はイライラしている時に

よく思っていたことがあります。

 

こんなに私やっているのにー!!!

 

です(笑)。

 

 

この「のに」という言葉は

要注意です。

 

「のに」は

自己犠牲することにより

自分の価値を埋める作用を表しています。

 

自分が自分には価値がないと思っているから

自分を脇において

頑張って一生懸命尽くすことをします。

 

自分が無いと思っている

存在価値を埋めようとしているのです。

 

 

だから

やりたくないことをやり続ける。

 

だから

やりたいことをやらない、できないんです。

 

 

本当は

みんな価値があります。

 

それをみんな

どこかで知っている。

 

でも

価値があるって教えてもらえませんでした。

だから

尽くすことによって

埋め合わせているのですよね。

 

 

この記事を読んでくださっているということは

もうやめたい、

本当の自分を生きていきたい

ということなのかもしれませんね。

 

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5、最後に 本当の自分を生きると自然と力が湧いてくる

 

最近の私は

エネルギーを本当にやりたいことに注げる環境が

できてきています。

 

のでもちろん

仕事の成果も高くなってきています。

 

あと

日々の生活が

ものすごく楽しい。

幸せって感じる幅がどんどん増えています。

 

もっとやりたいことが増えています。

 

やりたくないことをやらない

やりたいことをどんどんやる生き方は

 

自分の内側から

どんどん力が湧いてくる感じなのです。

 

そして

私の近くにいるクライアントさまたちが

どんどん生き生きしていく姿を見ていて

本当に幸せになります。

 

でも、最初からこんなに平坦ではありませんでした。

 

実母は

私の変化に激怒していましたしね。

夫からは別居の話も出ましたしね。

 

ただ

それでも諦めなかっただけです。

 

家事は正直に言うと

できる限り手を抜いています(笑)。

 

あんなに頑張っていた、イライラしていた家事が

嘘みたいです。

まず自分の体調を一番に気遣います。

夫も自分ができないので

あまり言いませんでした(笑)。

 

あんなに必死で血眼になってやっていたけど

やらなくても全然大丈夫だったんだ、って気づくと

笑えます。

 

その分、収入というプラスを家庭に

もたらすようにしていますね。

 

 

これまで私は自分に合う生き方を知っていたのに

人より多く時間がかかっている気がします。

でもそれすらも、

今振り返ると味わい深い時間でした。

 

寄り道、落とし穴、いっぱい経験したので

今がとってもスムーズです。

 

男性だから女性だから、

主婦だから母だから、ではなく。

 

あなたはどうしたいの?

何が好きなの?嫌いなの?

何がやりたくて、何がやりたくないの??

 

 

そんなシンプルな質問に

誠実に繊細に答えていけば道は開けます。

 

最初からバンジージャンプはしなくていいです。

 

ほんのちょっと。

自分の本当のやりたい、やりたくない気持ちに気づいて

本音通りに動いてみてください。

 

イライラがどんどん解消され

自分らしくイキイキとしてくるはずです(^ ^)

 

もっと自分に素直に信頼することで

世界がもっと幸せと豊かさで包まれますように!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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