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気づけば家族のトラブルに振り回されなくなった時

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

今回は

子どもの不登校とか夫の鬱症状とか

家族の困りごとが

 

どうやって治っていたのか

そのきっかけは何だったのか

について書かせていただきますね。

 

正直言って

客観的な原因とか、よくわからないのです。

 

ただ

「あ、なんか変わるんだろうな」

という予感がしました。

 

それを言葉にすると

問題が問題ではなくなっていく感じでした。

 

 

不登校や鬱が

あっても、なくても

それはそれ。

私は私。

 

人生いろいろ変わるだろうけど

そんなには変わらないだろうな・・。

 

まあいいか、

そんなに気にしなくても。

 

と表面的ではなく

本当にそう思えている感じでした。

 

ですから

状況は何にも変わっていないのに

日常はとても楽になっていきました。

 

気にならない。

そんな感じでした。

 

そして気づくと・・

終わっていたんです。

 

問題を問題と考えているとき

とても苦しいです。

 

問題を問題と捉えることは

仕方がないことです。

 

不登校や鬱など

人生に起きると悪いとされることは

実際生きていく上で不便さがあったりします。

そう教えられてもいます。

 

でも問題という枠の外に出られると。

 

実際はそんなに困っていないんだなあと

気づきます。

 

困ることもあるけれど

なんとかなっている

そんな感じです。

 

夫の鬱のときにそんな体験をしていましたので

子どもの不登校も

問題が問題ではない

と感じられる時を待っていました。

 

そして心からそう感じられたとき

本当に変わっていきました。

 

問題が問題ではないと感じられると

みんなが楽になるようです。

 

安心してエネルギーを良くなる方向に

かけられるんだと思います。

 

もしも今苦しいなら

「もしかしてこれって

問題じゃないかも?」

と何度でもつぶやいてみてください。

 

ふっと

問題じゃないと気づく時があって

ふっと

もう一段、高くて楽な

もっと貢献できて幸せな自分になっているはずです。

 

 

 

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