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不登校を見守った・家族関係を良好にする2つの手放し

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

ただいま、平日の夕方に書いています。

小学校、中学校の子どもたちが帰宅した後

書いています。

 

二人とも学校は今ひとつのようす。

帰宅後は毎日

「明日、学校、行きたくなーい!」と叫んでいます。

 

お母さんってちょっと冷静になれると

その言葉にある気持ちもなんとなく察せられますよね(^ ^)

 

さて今回はこの半年間の振り返りをしていきたいと思います。

前編は文末につけておきますので

ご興味のある方はご覧くださいね(^ ^)

 

では今回は

不登校を見守った

家族関係が良好になる2つの手放し、です。

 

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不登校中、ぐら、ぐら、と

力を抜くと倒れるのではないかと思うくらいの

グラグラを体感していました。

 

グラグラは2つのきっかけがありました。

 

1つは喧嘩をして

学校から1日に数回電話がかかってきた時でした。

 

電話の音が恐怖でした。

 

もう1つは

「なんか調子いいかも?

明日はスムーズに学校に行けるかも?」

と勝手に期待してしまった時でした。

 

勝手に期待したあと

期待通りにならない時

怒りが出てきました。

 

なんで?!

どうして??!!

 

でもね。

 

学校に行けないなど、

できない理由って

あるようで、ないものなんです。

 

次男の場合は最初

いじめから始まりました。

 

そのあと自分を止められなくなる暴力に対する

罪悪感や恐れでした。

 

そしてだんだん・・

自分でもどうして行けないのか

わからなさそうでした。

 

大人はどうしても

原因さえわかれば良くなる

これさえやれば、なんとかなるのでは

と思いたくなる。

 

行かせるように

コントロールしようとしたり

こうなって欲しいと期待したり。

 

それは

本当に子どものためなのかな?

実は

親の安心のために行ってもらいたいんじゃないかな??

 

 

 

親って

気づかないところで

ものすごくプレッシャーのかかることだと思います。

 

本当に子育てって

いつの間にか

責任を負っていて

 

ちゃんとした人に育てなきゃ、と

多くの親が思っていると思います。

 

それはとっても素晴らしいことだと思っています。

 

赤ちゃんは

責任を持たないと育てられなくて

すべての世話を親に委ねられてしまうから。

 

 

でもね。

 

親の役割の1つは

幸せってどういうことか

体現して伝えることもあると思うのです。

 

その1つは

 

親の幸せの責任を親が取ること。

 

言葉を変えれば

子どもがどうであれ

親自身が幸せに生きることはできる。

 

親の幸せを

子どもに依存しない

ということ。

 

女性は共感力が高いから

どうしても子どもの一喜一憂に

飲み込まれてしまうことも多いと思います。

 

子どもとの距離が近づきすぎて

誰の問題なのかもわからなくなってしまう時も

多く感じます。

 

不登校は

子どもの問題。

 

不登校は

この子が解決できる力があるから

やってきた。

 

そうなら親である私ができることは何?

 

「早く学校に行って欲しい!」

って期待すること?

 

本当はしたいのにできないなら余計

期待されると重くなってしまうかも。

 

子どもがどうであれ

親自身が自分で幸せになること。

人生を楽しんでいること。

 

そうであれば

子どもも安心して

一歩踏み出せる気がします。

 

ゆるく

程よい距離で

見守ること。

 

私自身、

どうしても必死になってしまう時もありました。

 

私も少しずつ

次男の力を信じて

(それは学校に行く行かないではなく

最善が起きるように)

 

 

不登校を

自分の問題としないことでした。

 

次は手放した方が良いことその2、として

執着について書きたいと思います。

 

 

 

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その1はこちらから

ピンチ脱出法・不登校や鬱など家族のことで悩んだ時の抜け方

 

 

 

 

 

 

 

 

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