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お母さんがガマンを超えて自分を生きるとは?その1

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

今日は自分の気づきを書き留めておきたいと思います。

 

母性神話の中に

子どもは大人(特に母親)がそばにいないと、いい子に育たない。

寂しがらせるのはよくない。

だから大人(母親)はある程度になるまでは

自分のことを一旦おいて、我慢するべきだ・・。

 

が、ありませんか??

 

私はずっと恐怖とともに

この神話を引きずってきたなあと思います。

 

 

 

年代別に、女性の生き方の特徴はあるなあと感じています。

女性の起業相談を受けていても明らかに違いを感じます。

 

50代は専業主婦だった方も多いです。

40代のお母さんたちは正規雇用を得て、

結婚してやめるか続けるかの方が多い。

30代は最初から共働きを考えている方が多い気がします。

 

でも年代が違っていても

やりたいことをどんどんしていける女性と

やりたいことを我慢する女性がいますよね。

 

この理由が

家族になっていることも多いと思います。

 

気づいたことをまとめてみました。

 

<目次>

1、ガマンしていると

2、家族への怖れはなんですか?

3、最後に・ガマンのメリットとは?

 

1、ガマンしていると・・

 

私はガマンとは

無臭の自家中毒ガスみたいだな〜と思っています(>▽<;;

 

 

まず、仕方がないという諦めから始まります。

 

でも本当にやりたいことはちゃんとあるから

言い訳や愚痴、不満となって出てきます。

 

そして、どうしてこんなに居心地が悪いか

自分ではなかなか気がつきにくくて・・。

 

気づくとイライラ・ムカムカしている時が多いです。

 

なんでこんなにリアルにわかるかというと!

わたし自身がそうだったから

(現在でもなるから)ですね(;^_^A

 

これは決していい状態ではないです。

自分にとっても

大切な家族にとっても。

 

なんせ毒ガスが家の中に充満しているからです!

 

シアワセ〜とは、ほど遠い雰囲気になりますよね。

 

ちなみに愚痴を言っていないから良い訳ではありません。

 

このガマンのエネルギーは

どんより重たい毒ガスとして漂うんですよ・・。

だから子どもたちはわかっていますよ。

 

2、怖れはなんですか?

 

なぜガマンしてしまうかというと

怖れがあるからです。

 

ガマンしなかったら、こうなりそう!という予測があるんです。

 

母がガマンしないで自分を生きたら

どうなりそうでしょうか?

 

子どもたちに寂しい思いをさせる。

目が行き届かなくて悪い子になる。

夫や周りになんて言われるか分からない!

何かあった時に責任取れない・・などなど・・。

 

ここで1つ1つ見ていきましょう。

 

・寂しい思いをさせる、と思っている場合

 

まず本当のところは、

そうなるかもしれませんし、そうならないかもしれません。

 

寂しい思いをさせることって、悪いことでしょうか?

 

寂しい思いをさせったからと、自分を抑えてしまったら

どんな親子関係になりそうでしょうか?

 

この考え方をする方達の特徴は

自分が幼少期に、とても寂しい思いをしたことがある方です。

 

だから同じ思いを子どもにさせるのが怖いのです。

ピンとこられた方は

自分を癒すことを優先した方が良いと思います。

癒されれば、それでも自分が

大丈夫だったことと受け取れるでしょう。

 

また、この方達が、いちばん怖いのは

子どもから嫌われてしまう、ことかもしれません・・。

 

自分らしく生きることと、幸せな家庭を築くことの両立を

イメージすることをできない場合も多いようです。

 

まずは、

両立する

私にはできる、と決めること。

 

そのためには何をしたら良いのか考えてみてください。

案外、子どもと話し合いを続けることかもしれませんね。

 

続きはこちらへ!

 

お母さんがガマンを超えて自分を生きるとは?その2

 

 

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