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親が子どもにイライラする理由その2

こんにちは!心理セラピストの田中ゆうこです。

今回は前回の続きから書いていきたいと思います。

 

なぜ、親は子どもにイライラするのか。

イライラする子どものことって・・実は。

同じことでもイライラしていない時もありますよね!

残念だけど、ほぼ100%の親がYES!なのではないかと思います。

 

つまり。

親である自分の中にイライラするツボがあるんですよ。

 

多くの主婦の方のお話しを聞いてきて

ある程度のパターンが見えてきたのでお伝えしたいと思います。

少しでも参考にしていただき

「はっ!やっぱり私だった!」と振り返り、お子さんに少しでも優しくいられたら・・

お互いにハッピーですよね♪

 

子どもにイライラするとき、多くの親は

自分の人生を生きていません。

というか

自分のことを見失ってしまっている状態なのかもしれません。

自分ができなくて悲しかったこと

自分がしたくてもできなくて悔しかったこと

そして、諦めてしまったことを

子どもに期待・要求・コントロールしているような気がします。

 

それは、今の時点で何でしょうか??

 

本当に今でも全て、できないことなのでしょうか??

 

例えば、サッカー選手になりたかった!としても

サッカー選手になることで何を得たかったのでしょうか??

 

人気?名誉??お金???脚光????

 

価値に置き換えると

実は今でも自分がそうなりたいと思えば

手に入ることなのです。

 

それを子どもに肩代わりさせなくてもいいのです。

 

私の場合ですと。

「今のライフスタイルが何か違うな~しっくりこないな~」

要は変えたほうが良いのだけど変えるのが怖い

どう変えていいのか分からない

変える方法が分かってもハードルが高いように感じて、

とりあえずすぐに賛成してくれない夫のせい

不登校気味の子どものせい、にしている、っていうところでしょうか~^^;

 

本当の自分を生きるとき

愚痴や言い訳は出てこなくなります。

なぜなら、もう自分がすべて起こしていると分かっちゃっているからです。

でもその分、環境が変わる中で孤独を感じることもあるかもしれませんね。

 

本当の自分を生きていないときに出てくるのが。。

愚痴、言い訳、不平不満です。

みんな、出来事のせい、相手のせい、にすることができます。

自分は悪くない、被害者だ!というワケです^^;

 

この立場は主張できるし、共感してくれる人もいるだろうし、楽です。

でも人生は変わらないし、離婚をしても仕事を変えても

なぜか苦しいものです。

それは結局

自分を生きていないからです。

 

 

夫に嫌われたらどうしよう、なんて言われるんだろう、きっと否定されそう!

そう考えると動けない。。

子どものことが心配・・。

そんな気持ちは親として分かります。

 

でもこれを読んでくださった方はきっと人生をシフトするタイミングなのでは、と思っています。

 

自分のパワーを使わないで悪者を見つけて、

苦しいながらもなんとなくいい人生を送るのか・・

認めてもらえないかもという恐怖を感じても、まずは自分を信じて、感じて生きる人生を歩むのか。。

 

そんな岐路に立たれているのではと思います。

 

自分にはどちらでも選ぶことができますし

結局はどちらでもよいのです。

どちらに行きたいか・・それを決めるだけで人生が変わってくるはずです。

 

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