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親が子どもにイライラする理由その1

心理セラピストの田中ゆうこです!

今日は親としてはアイタタタな内容から♪

 

子どもに何故か八つ当たりしてしまう・・そんなときはありませんか?

 

私ですか?

もちろんあります!

というか、今日気づいたらそんな雰囲気に・・。

いつもよりやたらと子どもたちのやることが目につく、気になる!

 

以前でしたらもちろん

そのまま、ぶつけていましたね~アハハ、ごめんよ、子ども達。

 

今は子ども達にイラっとしたあと、モノ申す前に少し隙間ができるようになりました。

 

「私は何にイライラしているのだろう」と。

 

今までの思考パターンですと

子ども達がしてほしいことをしてくれない(私の場合だと片付けをしない、いつまでも起きているが当てはまります)

場合にイライラしていることが多いです。

 

でも、先ほども書きました通り・・

 

いつもイライラするワケではないのです。

 

となると、

私の何かを見て見ぬフリをしているためイライラし

その矛先が子ども達に向かっている・・と考えた方が当たっている感じがします。

だって、私の、特に余裕の度合いにより子ども達への態度が変わるのですから!

 

 

これって、児童虐待にも当てはまると思います。

 

虐待に合う子ども達は、本当にしんどいと思う。

しんどいなんて言葉じゃ足りないくらいに。

 

でも私は逮捕された親の顔を見るのもツライです。

親の表情は、もう何も感じない、感じることができないくらいの

追い込まれてここまでなってしまったように感じるからです。

 

それに、虐待はほぼ、家系連鎖です。

愛とは虐待だと

無意識に伝わってしまったからこその結果だと私は思っているから。

親を愛さない子どもはいないから。

そもそも生まれながらにして愛のない人なんて、いないから。

 

 

あと、親子関係の難しさは

子どもへの過剰な期待です。

また親が期待や心配することを当たり前と信じていることも大きいです。

 

でも人は

生まれながら、親子であっても、別人格。

 

本当にどうしたら幸せになれるのかなんて・・

その人にしか分からないのが本当ですよね。

 

 

話を元に戻すと^^;

 

子どもが親の言いつけを守れるか守れないのかは

最終的には子どもに委ねられます。

親として、一緒に暮らす者として、気持ちを伝えることはします。

「片付けてくれたら嬉しい」と。

でも、それ以上の期待はしても無駄とも思います。

なぜなら、自分が「片付けをしてほしい」という要求や期待を持っていることが

一番、自分が苦しいからです。

だって、ずっと親である私の言うことを聞いてもらえませんでしたよね。

 

 

能力的な問題もあると思います。

片付けとか、できる子どもはすんなりできるのです!

これはエニアグラムの3タイプの本能で学べます。

人は性格以前に生まれ持った本能が3タイプあります。

・自己保存

・親密性

・社会性

 

自己保存的本能が高い人は、生まれながら管理が得意です。

でも他の親密性を作ることや、社会性は、それほど自然にできるわけではないのです。

 

できないことはできないとして認めて、不自由がない範囲のスキルや助けを身に着ける。

できることはさらに高め、社会貢献していく。

 

「親だから・・」という神話に振り回されない生き方を自分自身もしていきたいと思います。

 

まず親である自分をクリアにして子どもを観れば

おのずと子どもに対してもクリアな対応ができるものです。

 

ではなぜ、私が(親は)イライラしていたのか・・

を次の記事で書いていきたいと思います♪

 

親が子どもにイライラする理由その2

 

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