新しい選択へ・これまでの解釈・パターンを手放すときとは?

こんにちは!心理セラピストの田中ゆうこです。

昨日まで東京での仕事を終え、長野に戻ってきました!

 

帰ってきて留守中の次男から聞いた驚きの会話。

「火曜日って誰のお家に遊びに行ったの~?」

「○○くん家!」

「え???○○くんってさ~この前、叩いて謝りに行ったお家?」

「そうだよ~」

 

いや~そうだよってさあ~・・。沈黙。

確かにちゃんと謝ったし、謝罪を受け止めてもらえてたよね・・。

それで本当にあったことを終わりにできるのが・・すごいよね・・。

 

うまくいかないときに起きていることの多くは

あったことを引きずってしまったり、決めつけてしまったりするときなんだと思う。

 

ここで親の私が物申したくなってしまうのは

親としての私がどう見られるかという、自己防衛的な反応であり、エゴなんだよね。

 

人の目がどうとか、

親としてありなのか、なしなのかと子どもではなく親の都合で決める

そんな次元から超える時期なんだろうな。

 

事実は相手のお宅に受け入れてもらった、というのが事実なのだから。

 

「事実」だけを観る、というのは、とても難しい。

 

こうあるべき、という正しさや

あの人ってこんな人!という決めつけ(心理学的にはジャッジメント・投影という)があれば

 

楽だし、身を守れてきたという過去があるからだ。

 

脳の仕組みとしても

自分を守るためには、危険を認知しておくことがとても大切なのだ。

 

危険なことがあったときは

何故危ない目にあったのか・・

解釈して覚えておく必要があるのだ。

 

そして痛みとともに深く刻み込むために

もう一度思い出しにくくなり、

ものすごいスピードで実行できるように、習慣スイッチとして保存される。

こんな出来事があったらこう対応する、というように。

 

誰かとうまくいかないなと感じたとき

こうしたら良いと思うけどそれをするのが怖いと感じるときは

 

事実を認め

これまでの解釈やパターンを手放すときなのかもしれません。

 


 

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