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偏食と不登校。本当は行きたい、食べたいんだよね。

こんにちは、心理セラピストの田中ゆうこです。

今日はどちらかというと雑感を書いていきます。

下調べをせずに書いておりますので、私より詳しい方、

もっと知識の持っている専門の方は是非、更なる知識・経験を教えていただけたらと思います。

今日は気持ちと食欲は思っている以上に繋がっている、という話です。

実は、次男は生まれた時から偏食気味です。

9か月のころには、食パンとさつまいもしか食べなくなりました。

3歳未満の頃、一時保育に預けて焼きそばが出ても

野菜は全部取り除いて、麺しか食べない。

その徹底ぶりに保育士さんから

「お母さん、苦労しているわね~」と言われたことはいまだに忘れません。

さて、この次男は現在10才になりサッカーを習っています。

現在のスポーツは単にうまくなることだけを奨励していません。

食べることもスポーツ選手として意識しなければいけないこととして

クラブチームになると栄養指導がさかんに行われるようです。

そして偏食の我が子にも栄養指導が伝えられました。

我が次男の偏食っぷり。

ちょっと尋常じゃない。

親としてそう感じてきました。

「これくらい食べたっていいじゃん。変わらないじゃない。」と

食べてもらいたい側として思っても

まだ話せない9か月のときから絶対に口を開かない。

お腹がすいていないわけではないと思うのですが・・結局は意地の張り合いのようになってしまう。

現在、彼は、そのたった一口が、やっぱり食べられないのです。

スクールカウンセラーさんとの会話でも食事の話が出てきました。

やはり、食卓の風景は

心理風景と一致するからです。

どんなに家庭で苦労していても、ほんの少しでも温かさが家族の1人でも感じられたら

セラピーでも必ず、温かい食卓風景が出てきます。

それくらい、密接なんです。

スクールカウンセラーさんからも

「気持ちは食欲と密接なのよ。

無理強いすればするほど食べられなくなる」と言っていました。

ふと次男を見ていて思ったのは

不登校も同じだな、と。

本当は行きたい、食べたいのに、行けない、食べられない。

自分の意志と体がバラバラに分離している感じ、なのでしょう。

こう書くと、

お母さんにはプレッシャーかもしれません。

私自身、まだ子ども達が小さいときに受けていた色々な指導を思い返すと

ある程度、形があって安心するような

かえって形があることで当てはまらないときに不安を呼び起こすことも多いと思うからです。

不安に思ったお母さん達、大丈夫です。

そもそも出来る機能があれば時間差があっても

必ず出来るから。

多少のことは命の力ってびくともしないから。

それよりも、少しでも、

今の時間を安らかに楽しんでもらえたらと思います。

 

 

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