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何故こんなことが起きるんだろう?そう思ったら。

こんにちは、心理セラピストの田中ゆうこです。

 

実は中1・小5の息子達が学校を行きしぶっています。

正直、困っています^^;

今思えば、学校にちゃんと行ってもらえるのは親として楽でしたね。

 

ただ私自身も学校という制度への違和感を感じていました。

小学校に入った時から

「何故、学校に通わなくてはいけないの??」

「どうしてこんな面白くないことをしなければいけないの??」

「なんでみんなは出来るんだろう??」

「私が感じていることはオカシイのかな」

とずっと孤独感を感じていました。

 

ですから「なんで学校に行かなければいけないんだ!!」っていう

2人の子どもの訴えは、理解できます。

この問いへの答えをあえて今の私が言うなら

大人の都合なのかもしれません。

 

子どもが学校へ行ってくれた方が親が、大人が

楽、だから。

安心、だから。

 

でも学校へ行くのはメリットもデメリットもあるって

今の私は感じています。

 

メリットは日本人としてある程度、安定性のある道を歩いていけること。

学校で学ぶことは知識だけではないですね。

人間関係の作り方や社会的なルールも学びます。

 

ではデメリットは??

 

私が考えるに

自分の感じていることを信じる以上に

固定観念を信じてしまうことかもしれません。

 

例えば、高学歴が将来安心だという考えが日本の学校教育、価値観としてあると思います。

 

高学歴と言われる難関大学に入学した後の人たちが

「本当に幸せと感じる人生を送れているのか」と検証したことがある人は少ないと思います。

聞いた話では

中途退学の比率として難関大学はトップクラスだそうです。

 

予想もしない出来事が起きたとき。

自分の力の無さに圧倒されます。

 

でもそんな時こそ

自分の中にあった、本当の力が目覚めるときなのかもしれません。

 

心理セラピストといっても私は親です。

正直、心配です。

 

でも一方の私は知っています。

この一見苦しい出来事の先にはより良い人生が待っていることを。

 

予想もしない出来事で

圧倒されたり、情けなくなったり、落ち込んだりしたら。

こう聞いてみてください。

 

「なんのためにこの出来事が起きているんだろう」と。

 

不登校は愛する我が子がそうなるとやっぱり苦しいです。

我が子が不適応を起こして苦しんでいるわけですから。

 

 

でも、不登校があったからこそ、と言っているご家族にも

私はいっぱいお会いしてきました。

どうも、不登校は子どもの問題というより親の問題のようです。

 

 

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