不登校=個性・天才を生きる

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

今日は不登校次男の小学校に呼ばれて行ってきました。

教育委員会の特別指導員の先生との面談に

夫婦で行ってきました。

 

 

<目次>

1、心理テストWISCの結果

2、今回の収穫・夫の態度が変わった

3、心理テストの解釈の差・平均に生きる?

4、枠を超えて・天才を生きる

5、最後に・不登校でお悩みのお母さんたちへ

 

1、心理テストWISCの結果

 

検査結果は写真の通りでした(^ ^)

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-17-19-22-00

 

簡単に言うと、次男は

・抽象的な理解は桁外れに良い。

(例えば「怒り」と「喜び」の共通点はなんですか?と聞かれると「感情」とさらりと言えたそう。)

 

・具体的、日常的な把握ができない。

(例えば「裸足」とは?と聞かれると、「足」としか答えれない。)

 

・ワーキングメモリ=記憶力が少ない。

 

その他にも

・集中力も途切れやすい。

・興味関心のあること以外は集中力が切れやすい。

・爪噛みがひどい。相当な不安を抱えていると予測できる。

・記憶力が少ないため、複数の理解はできない。1文1指示が理想。

 

なので

 

・小5の授業は複雑でしかも興味の持てないことは多いので

ついていけず、さらに不安になっていることが予測される。

なので、学校に行きたくても行けない現状である。

 

(11月から昼食前登校している。

昼食過ぎだと、算数、国語がないから。)

 

・具体的なことへの理解力がないために

友達とのコミュニケーションも理解できていないことが予測される。

 

(トラブルは理解できてないために起きている。)

 

 

 

2、今回の検査の収穫

 

今回の検査結果での最大の収穫は

夫の理解だと思う。

 

先週も次男と夫は喧嘩をしていた。

 

「学校に行け!」

「なんで行けないんだ!」

 

「なんであんなにワガママなんだ!」

「お前(私のこと)が甘いからだ!!」

 

 

夫は長野県の「村」で育っています。

村民全員知り合いです。

その中で神童のように育ってきています。

 

だから

次男の気持ちはまるでわからない。

というか

「やりたくない」はあり得ない世界で

生き抜いてきている。

今でもね。

 

 

夫に先生は切々と

「次男くんのこの個性は性格で直らないものであり

生まれもったもの。

決して、育てやしつけのせいではありません。」

 

「お父さんの方法が間違っているのではありません。

ただお子さんにはお父さんの思いは全く届いていません。」

 

「お父さんの言葉をお子さんはどう聞いているかというと

『ああ僕ってダメなんだ』

『お父さんは僕の事嫌いなんだ、憎いんだ』

『僕はいらない子、いてはいけない子、困った子なんだ』

と思って聞いていますよ。」

 

「でもお父さんの事を

大好きだから、しんどいんですよ。」

 

 

おお!

先生!!

その通り!!!

 

 

なんかね、家族って難しいよね。

 

妻の私がいくらそう言っても

やっぱり響かないんだよね。

普段の私もヒドイことするからね。

 

残念だけど

こんな時は専門家に頼るのが一番。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-08-20-06-06

 

3、心理テストの解釈の差

 

ただね。

 

特別指導の先生はこう言った。

 

「この個性では

社会は生きにくいから

平均にしましょう。」

 

 

それは絶対に反対ー!!!!!

 

 

このバラバラでちぐはぐな個性こそ

次男が生まれた目的だから。

 

 

私自身

ずーっと

ずーーーーっと

 

この、ちぐはぐな個性を抱えて

社会で生きる生きにくさを感じて

居場所のなさをずっと感じて生きてきた。

 

 

でもね。

 

 

今では

この個性こそが

この生きにくさこそが

生きる道だって分かるんだよね。

 

 

この個性を

うまく使って

人に役立てることこそ

 

次男が生きる道だって確信している。

 

 

4、枠を超えて

 

既存の

学校の先生たちが生きてきたこれまでの社会・学校という枠では

きっと平均にしないと次男は生きにくいかもしれない。

 

 

でもね

社会は今、大きく変わってきている。

 

次男のような子が

社会を変えていける

もっと幸せな世界を作っていける子たちだと

 

確信している。

 

全然、ダメじゃない。

むしろ素晴らしい。

 

 

でもそのために絶対になくてはならないのが

 

 

自分はこのままでOK!

自分はそのまんまでいい!

僕、僕のこと、好きだ!

 

という自己肯定感なんだよね。

 

 

それさえあれば

ちぐはぐな自分も許し

人にもオープンになれ

失敗を受け入れ

可能性に向かって生きていけると思う。

 

また彼の個性を伸ばすには

やっぱり学校という集団は向いていないのだと

確信した。

 

 

彼のちぐはぐさも

コミュニケーション力も

濃くて良質な人間関係さえあれば

楽に越えていけると思った。

 

 

だからいずれは

次男にとって良い環境に移行した方がいいと

感じた。

 

そう思える言えるのも

自分が同じ苦労をしたからであり

自分がここまで成長できたからだろう。

 

5、最後に

 

不登校のお母さんたち

 

あなたのお子さんは

天才ですよー!

 

でもそう受け取れない時は

仕方がないですよね。

 

私も半年前は相当しんどかったです。

 

学校に行って欲しくて

普通になって欲しくて

次男を玄関から追い出したりしていました。

 

でも心が辛かった。

 

 

自分が自分のままでいい

そして、そんな生き方も突き抜けていけば

周りもちゃんと認めてくれる

 

そう実感できた時から

次男との関係や感情も変わっていきました。

 

 

トラブルって

本当の自分に還るために起きてきます。

 

本当はね

困らせるために起きるんじゃない。

ただ

もっと幸せになってもらいたいくて起きている。

 

だから

お子さんをどうにかしようとしなくても大丈夫。

 

自分を大切にしてあげてみてくださいね。

 

もっと世界が

幸せな親子、夫婦で溢れていきますように!

 

 

with*Natural 田中ゆうこからのメルマガをご希望の方は、こちらにご登録くださいませ。

with*Natural心理セラピーへようこそ
お名前(呼び名でも可)  *
メールアドレス  *

-family
-