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「ザ・パワー・オブ・ザ・ハート」6 人は変われる

もしも、家族が殺されたら・・

  もしも、自分が殺されそうになったら・・

  そして、もしも家族を手にかけた相手が目の前に現れたとしたら・・
私はどう感じ、どうするのだろう?

 

 

このエピソードを観た時は圧倒され、我がこととして

怒り、憎しみや恨みと

どう向き合って生きていくのかを考えさせられた実話です。
実話の主人公はイマキュレー・イリバギザさん。
彼女はルワンダ大虐殺を3か月間トイレに隠れ、

奇跡的に生き残った女性です。

 

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作中では、危機迫る映像で紹介されています。
自分が今いる部屋を忘れそうになるくらいの危機感を感じました。

殺されそうになった時の恐怖感。

殺人者たちへの震えるほどの怒り、憎しみ。

 

究極の壮絶体験から怒り・憎しみを越えて、

イマキュレーさんが到達した境地とは?

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3か月後、トイレから出られたイマキュレーさんは家族が殺されたことを知ります。

周りの家族を殺された人たちはこう言います。
「幸せになんかなれない」

  「笑顔になんかなれない」

  「絶対に許せない」、と。 

 

私も正直、こんな状況だったら

同じようにそう思うような気がしました。

 

でも新たな境地にたどり着いたイマキュレーさんが

家族を殺した知人に呟いた言葉とは??
圧巻の内容です。
イマキュレーさんは自ら行動によって示しました。

人は変われる、と。

 

 

私たちが苦しむのは

変わる方法が分からないとき、

変わることが信じられないときです。

 

変われなくて苦しんでいるときは

過去に起こった出来事への

怒りや憎しみ、恨みに囚われてしまっているときです。

 

 

どんなことがあっても、人は変われる。

 

もっと善く生きていける。

もっと笑顔で安らかで、幸せに人と繋がって、

今を生きていける。

 

 

壮絶な経験をしたイマキュレーさんのメッセージは強く心に残りました。

こちらはDVD予告動画(2分)になります。

 

 

coming soon!

10月30日13時より東京神保町にて

立花岳志と牧野内大史「ザパワーオブザハート」ライブトークイベント

詳細はこちらから

ザパワーオブザハート立花岳志&牧野内大史ライブトークイベントin東京神保町

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