直感に従うと。東京トークイベント主催記その2

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

直感の声に従うと。

私の東京主催の裏側、主催記録になります。

今回は続きの2からです。

<目次>

1、直感の声=ワクワク1/2+不安1/2

2、直感の声に従わないのはなぜ?

3、直感の声に従うと生まれること、できること

 

2、直感の声に従わないのはなぜ?

 

直感の声を信じるのは

不安だらけかもしれません。

 

なぜなら

直感は

そんなこと今までしたことがないことや

今身近にいる人に言ったら反対されたり笑われたりするかもしれないこと

も、多いんです。

 

だから最初は不安でも仕方がない。

 

でも直感の声に従っていくと気づいていきます。

 

この力に頼っていくと

人生が不思議に展開していくことに。

 

不安になることは決して悪いことではありません。

 

不安は危険察知センサーでもあります。

不安の声を優しく聞いてあげると

スムーズに道を歩いていけそうです。

 

「直感の声になんか従わん!」

と私が思ったのは

 

やっぱり過去の手痛いと感じる失敗感、敗北感、挫折感。

 

それと

自分の無価値感、無能力感と向き合わざるをえないこと

 

だったのだと今では思います。

 

直感を信じていくと

本来の自分に合わないことは

ハッキリNOだとわかってくるようになります。

 

今回の主催で私が取り組んだ方が良い課題が見えました。

 

それは・・

 

私のアイディアや私自身は

本当に人に価値を与えられるんだろうか。

 

人に集まってもらえるだけの影響力が

私にはあるんだろうかという怖れ。

 

人前で話すのに、私はふさわしい器なんだろうか、という

自分への疑い。

 

まだまだ手放せていなかった

お金や人への信頼感のなさ。

 

楽しいと不安の両方が混じると

無意識にものすごい勢いで逃げてしまうクセ。

 

自分を大切にする以上に

大好きな人に気に入られたいという思い。

 

特に、最後の

人に気に入られたいは、母との関係性で

今まで大事に持っていたんだなと気づかされました。

 

気に入られることで、守ってもらえる。

気に入られることで、一緒にいられて幸せになれる。

気に入られることで、安心できる・・。

 

気づけば、めちゃくちゃ他人軸でした。

 

安心感も守られていることも幸せになることも

すでに自分の中にある

自分で創れると

知っていたし、セラピストとして伝えてきたのにね。

 

自分でまだまだできていませんでした。

 

困った土壇場では

まだできないということが、よくわかりました。

 

潜在意識で一番パワフルな力を持っているのは

傷ついたインナーチャイルドであり

生まれた目的を知っている純粋無垢なワンダーチャイルドです。

 

私のワンダーチャイルドは

思いっきり弾けてて常識知らずだからこそ

なんでもできる、って知っている。

 

だからこそ、めちゃくちゃ傷ついてきました。

 

幼い頃は

常識外で生きることは受け入れてもらえませんでした。

 

でも封印していただけですので(笑)

常識外のことをどんどん思いつきます。

 

でもまだ傷つきのまま動いているので

バランスを失いやすかったです。

 

どんどん一人で先に行ってしまうクセが出てきて

結局もっともしたくない

気に入られたい人に迷惑をかける

というパターンを引きずってきたと思います。

 

でも、

これでそろそろ卒業ですね。

 

気に入られたい、を置いてみる。

 

気に入られようとして自分を置いておくのはやめる。

 

素のままの自分を自分が気に入って

もしも他の人も気に入ってくれたら、とても嬉しい。

 

そうしたら自然体な私なので

自然に関係が築ける。

 

頑張って気に入られるようにする必要もない。

 

人の目を気にして動く必要もない。

 

へり下ったり、上から目線になる必要もない。

 

素直で楽しい私が残る。

 

それに大人の理性を加えればいい。

 

直感に従うとは

本来の自分で生きていくということ。

 

そもそもは誰かに気に入られなくても

本来の自分で十分に生きていけるし

最高に幸せになれるのです。

 

でも私たちは

本来の自分を痛みとともに置いてきてしまいました。

 

本来の自分を取り戻すには

大事なところでうっかりやってしまうパターンを認め

本来の自分軸で書き換えることです。

 

ここと向き合うのが苦しくて怖くて

人は直感通りに歩まない

直感通りでうまくいかなかった過去に縛られて

生きてしまうのだと思います。

 

もう、これで

大好きだからこそ気に入られるようにして生きてしまうことを

終わりにする覚悟を決めました。

 

ただ、私として生きる

大好きな人の中に見える

その憧れの要素は

必ず自分でもできます。

 

そうなれます。

 

ちょっと自分アレンジが必要ですがね。

 

無意識だったけど

もう気に入られようとして自分を投げ出すのはやめにして

自分のハートの声に耳を澄まして

信じて歩いていこうと改めて思いました。

 

 

続きはこちらからどうぞ!

直感に従うと。東京トークイベント主催記その3

 

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