直感に従うと。東京トークイベント主催記その1

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

 

私が起業コンサルとして大切にしていることに

クライアントさんの感覚を

コンサルとしての自分の感覚以上に信頼すること、

を大切にしています。

 

なぜなら

選択を意識的に、感覚的にできるようになることこそ

自分軸で生きる

自分を信頼出来るから

 

魅力的な起業家になれるし

人を信頼して応援できる起業家になれる

と考えるからです。

 

そうなるためには

まずは自分自身が

ハート(直感)に従うことができないといけませんよね。

 

今回は

トークイベントをしようと思ったきっかけや

直感の声に従ったらどうなったか?

について書かせていただこうと思います。

 

<目次>

1、直感の声=ワクワク1/2+不安1/2

2、直感の声に従わないのはなぜ?

3、直感の声に従うと生まれること、できること

 

1、直感の声=ワクワク1/2+不安1/2

 

私は再独立する際に決めたことがありました。

 

「もう絶対に!

主催なんてやらん!!」

 

過去に、とっても傷ついてしまったから。

 

私は

人をまとめる器なんかじゃない。

 

人に集まってもらうなんて

そんな大それたことなんてできない。

 

私のこれまでのあり方、やり方は

過去に起きたことへの怖れと

未来もそうなるのではないかという不安と

自分への強い否定感とそれによる行動パターンによって

 

どうにもねじ曲がってしまっていた、ようです。

 

でも、

どうにもそんな自分とは向き合えなくて

このまま封印しておこうと

無自覚にも決意していました(笑)。

 

でも

本当はやりたいのに、やらずにいることって

自分自身をガマンさせ、抑えつけていることに他なりません。

 

ですから人によっては

病気になったり

人間関係でトラブルが起きたり

事故に合ったりするのだと思います。

 

私はこの直感が降ってくる前の状況は

本来のエネルギーが出ない、出し切れない状況でした。

 

たとえ夢を語ったとしても

力が入らない。

そしてそれが人に伝わってしまうことが

自分でも悔しいし

どうすれば良いかもわからずに呆然としていました。

 

そこに降ってきた

立花さんと牧野内さんのコラボトークしたら楽しそうじゃん!

というアイディア。

 

立花さんの

「僕はこれから人生の本質を語りたい、書きたい」

という発言からインスピレーションというか

イメージがわきました。

 

コラボトークが実現できたら

ほんとうに楽しそう!ワクワクする!!

どんな人と一緒に聞けるのかな??

どんな場所で聞いたら楽しいんだろう!

考えていると。。ニヤニヤが止まりませんでした。

 

 

どんどんイメージが湧いてきます。

楽しくて仕方がありません(笑)。

 

 

このワクワクに引っ張られるように

主催をすることを決めました。

本当はやりたくない気持ちも半分あるのだけど

やっぱり聞くだけ、聞いてみよう。

やる方向で動いてみよう。

 

 

だから、実は。

 

 

どちらかが断ってくれないかしら

とか思っていました・・。

 

「私は動いたけど仕方がなかったんだ!」と

諦めもつくし、

納得もできる・・

なんて思っていました。

 

 

最初、実は立花さんには断られて(笑)!

しかも

「あなたとはできません!」というお断りだったので

かなり落ち込みました。

というか寝ても何度も目が覚めてしまうくらいの衝撃でした!

 

(でもこれは、

私の半分やりたくない気持ち、不安感・恐怖感の

現れ、だったのですが。

不安感から無意識に

立花さんをコントロールしようとしていたんです・・。

当時はすみませんでしたー。)

 

 

ですが次の日、立花さんご自身もなぜかよく分からないけど

「やっぱり、これ、やろう」

と思ったそうで、連絡をいただけました。

 

実は牧野内さんに連絡をするのも

ドッキドキでした。

 

私にとって牧野内さんは

鋭い刀、のようなイメージがあります。

 

自分では無自覚のエネルギーを

バッチリ感じとられてしまう(笑)。

無意識に隠したいことまでバレてしまう!

そんな感じでしょうか・・・。

(牧野内さんは基本的にすごく穏やかです。)

 

 

久しぶりに出すメールは

ものすごーく緊張して

牧野内さんに出す1つのメールを送信するために

パソコンの前で1時間くらい悩んで悩んで

出していました(笑)。

 

 

本当はやめたかった。

これ以上、傷つきたくなんてなかった。

それでも直感に従ったのは

実現できたらどうしようもなく面白そう

何か起きる!ってわかったから、です。

 

でも以前はもっと

直感を信じること

イメージで沸いたことが現実化するとは

信じきれなかったです。

 

信じきれないから

その分、不安にもかられ、恐怖心も出てきました。

そしてそのマイナスが現実にも起き苦しんでもきました。

 

ただ1つ言えることは

起きてくることはすべて

自分の潜在意識から起こしているということ。

 

全部無駄なことはありません。

 

気づいて、自分を成長させるために起きている。

 

自分が起こしているんだ。

気づけばいいんだ。

 

そう考えて物事を観ることができるようになってきて

だんだん

不安感いっぱいで行動するのではなく

少し落ち着いて自分や状況を見守ることができるようになってきました。

 

 

続きはこちらからどうぞ!

直感に従うと。東京トークイベント主催記その2

 

 

 

 

 

 

 

-event
-