起業ブランディングにおける上手な比較の仕方とは?その1

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

今週はほぼ毎日でコンサルセッションをしています。

 

起業コンサルでは悩みとして

こんな言葉をよく聞きます。

 

「どうしたらいいのかなと思ってネット検索していると

すごい人を見ちゃって

落ち込んで動きにくくなるんです。」

 

特に

何か新しく始めようとしている時や

起業初期などは自信が持ちにくいです。

 

ですから調べますし

調べたら、できてない自分と比較してしまう。

 

私自身もこのパターンをしていましたので

辛い気持ちがとてもわかります。

 

コンサルセッションをしていて気づきました。

 

良い比較ができないと

なかなかブランディングができないのです。

 

ここでいうブランディングとは

その業界で

自分はどんな立ち位置でサービスを提供するか

ということです。

 

 

ブランディングが確立すると

お客様が引き寄せられるようになります(^ ^)

 

今回は

良い比較をすることにより

どんな自分になれるのか

何がわかるのか

について書きたいと思います。

 

<目次>

1、比較下手の2つの損

2、専門の比較

3、人柄の比較

4、業界の悩み比較

 

1、比較下手の2つの損

 

学校教育の影響と思いますが

上手な比較をできない人がほとんどです。

 

比較とは

これが良い

これが悪い

という判断をつけることではありません。

 

ただ

その人はそういう方針で

うまくいっているだけなのです。

 

その方針を貫いているからこそ

その起業家さんは目立ちます。

 

そして目立ってくれるから

それをしないあなたが

同時に目立つのです。

 

わかりにくいと思うので例を挙げますね。

 

例えば。

コンサルは2つのタイプに分かれやすいです。

 

ガンガン押すタイプのコンサル。

そして私のように聞くタイプのコンサル。

 

これってどちらが良い悪いではないんです。

ただそういう2つのタイプがあるだけです。

 

でも人は痛い思いをすると

どちらかが良い

どちらかが正しい

と考えがちです。

 

どちらも良い。

なぜなら

向いている人がいるから。

 

どちらも悪い時もあります。

相性が合わなければ結果は出にくいですよね。

 

だから結局

良い悪い、どちらが正しいなんて言えないのです。

もしもそう感じてしまう場合は

合いにくい人を選んでしまっただけなんです。

 

また比較下手の方がしてしまうことは

「あの人が上」

「あの人は先に進んでいる」

「だから自分はダメ」と思ってしまうこと。

 

確かにビジネスの世界は

すでに起動に乗っていたり

思ったような数ができているように映る人も

いっぱい目にしますよね。

 

でも、それだけ成すには

それだけの努力があり

タイミングがあり

時間があったということです。

 

時間の差はあると思いますが

コンサルとして

相応の達成ができない方はいらっしゃらないと

感じています。

 

ですので

良い悪い

できている、できていない、ではなく

 

今の自分を基点に

上手な比較をしてもらいたいと思います。

 

上手な比較ができるようになると

ブランティングができるようになりますよ。

 

ブランデイングのポイントとは?

次の3つになります。

続きはこちらからどうぞ!

起業ブランディングにおける上手な比較の仕方とは?その2

 

 

 

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