「好きなことだけ」して生きていく。心屋仁之助

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

 

この本もまた・・呼ばれて買いました。

 

すごく読みやすく書かれてあるからこそ

めっちゃ核心ついてて、逃れられない(笑)!

 

私と同じように

・好きなことをして生きていきたい

・好きなことをして生きているはずなのに

なんか今ひとつ。

・家族のことで足を引っ張られる感じがある

という方にオススメしたいです!

 

私の次男は4月から不登校気味です。

起きたことの意味と今後の対応もわかったような気がしました。

 

<目次>

1、好きを生きる VS 責任感

2、好きを生きる VS 罪悪感

3、好きに生きると迷惑がかかる?

迷惑をかけない生き方とは?

4、スーパーわがまま、でもいい

5、最後に。好きに選んでいい。

 

1、好きを生きる VS 責任感

お母さんなら、最初にぶち当たりそうなのが

この「責任感」という壁ではないでしょうか・・。

 

まじめなお母さんほど(私もそうだけど)

それまでの自分を忘れて、一生懸命に子育てに奔走してしまう。

 

そこまで一生懸命になってしまうのは

怖いから。

どうなるか、どうしたら良いか分からないから

一生懸命にするしか他に方法が見つからないのだ。

 

赤ちゃんってほんと、宇宙生命体だものね(笑)!

 

大きくなればなったで母親はやはり不安で。

社会で通用するのか、とかね。

その裏には「私の子育ては間違っていない」という

証明が欲しいのかもしれない。

 

あと「母親」理想像はやはり強くて。

学校とか、お母さんの集団にいると

あるべき姿から外れることに私もいまだに怖さを感じる。

 

それは一言で言えば

母親としての責任。

 

「子どもがこうなってしまったのは母親のせい」

「あんな親だから子どもはかわいそう」

 

ホルモンの作用としても母は一時期

子育てに没頭する作用があるそう。

 

責任感や義務感の中で生きていくのは安全。

日本の社会では、そんなお母さんを否定しない。

そして、本当に人を育てることが生きがい、という人もいる。

でもこのタイプの人はお母さんの中でかなり少ない。

 

実は、生き方に責任が持てるのは

自分だけ。

 

夫の健康も

子どもの幸せも成長も

母や妻が責任なんて負えない。

 

ただ、母・妻がどう生きるかで影響を与えることができる。

 

2、好きを生きる VS 罪悪感

「いい人」は実は「悪い人」

本の中にも書いてあったけど、なるほどーと思う。

 

自分のことを「悪い人」と思わなければ

いい人ぶることなんて、しなくていいはずなのだ。

 

潜在意識で起きていることを

とっても分かりやすく描かれている文章がありました。

コレ、自分に当てはめてみると

どうやって現実が作られているかがわかるとおもいます!

 

主婦は好きなことができない理由を

夫や子ども、家族のせいにしがちですが・・。

 

「上司」を「夫」や「子ども」、

「休み」を「好きなことができない」、

にして読んでみてくださいね(笑)!

 

 

嫌味な上司は存在しないも同然なのです。

でも罪悪感を持つ人は

「ああ、休みたい。でも休めない。

この嫌味な上司がいる限り、休みは無理だ」と思います。

嫌味を言ってくれないと困るのです。

本当は自分の罪悪感が休まないことを選ばせているのに”嫌味な上司”のせいにして

「この上司なんとかしてよ」と思うのです。

けっこう、笑えますよね!!

 

罪悪感はかなり扱いにくいですよね。

でも罪悪感のルーツって知っていますか?

親から教えてもらった単なる思い込み、なのです。

だから、いらなかったら無くても

じゅうぶんに生きていけるのです。

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3、好きに生きると迷惑がかかる?

これも、私がずっと好きに生きることを止める考え方でした。

それと同時にこのところイライラすると思っていたことでした。

言葉にすると、

・子どもに振り回されている感じがする!

・自分の思ったとおりにできていない!!

 

じゃあ、そもそも「迷惑な生き方」ってなに?

 

(以下、意訳です。)

日本人は人に迷惑をかけちゃいけないって教える。

でも、その考え方じたいが傲慢じゃない?

自分にも人にもキビシイ考え方じゃない??

 

だって、すでに

生きているだけで迷惑かけてるよね??

お互いさまなんだから

「ごめんなさい」より「ありがとう」がいいよね。

 

 

ずっと子どもに振り回されてる、と思っていたけど

本の中にある上司と部下の関係は

私と子どもみたい、と笑えました。

 

迷惑かけるな!と上司が思うと

部下は迷惑を引きつけれてくる。

迷惑をかけてもいいよ、まあお互いさまじゃんって思えれば

来るべきことはくるけど、迷惑もけっこう減るよ、と。

 

4、スーパーわがまま、でもいい

私は小さい頃は自由奔放でした。

小学校ではイスに座っていられない子どもでした。

よく母は先生に呼び出されていました。

 

当時の母の口グセの1つは

「どうして、そんなにワガママなの」

「どうして、そんなに迷惑をかけるの」

でした。

 

最後、私は観念して「いい子として生きる」ことを選びました。

 

でも本音の本音で

自由奔放の私は生き続けていたんですねー(笑)!

 

なんかやりたくないこと

なんか楽しくないことをしていると

今でもイライラしています。

 

そんなの大人じゃない、とか思っていましたが・・

同じことを考えている人がいて

しかも言葉にして本にしていてビックリ。

 

そうそう、私の世界観って

心屋さんの言う”スーパーわがまま”でした(笑)!

 

5、最後に。好きに選んでいい。

このところの私にやってくる言葉は

「突き抜けろ!」でした。

 

でも突き抜けるためには

「家族思いの私」を脇に置く必要がありました。

 

家族思いの迷惑をかけない私であれば

安全だったから。

 

でも一方でいつもなにかイライラがあり

今でも十分なはずなのに、と自分を責める感じもありました。

 

現状はそのままで

実は潜在意識の「好き」をしている。

 

心屋さんのこの内容に気づくと

すごい転換が起こります。

 

見れればあとは選べばいいだけ。

 

行動も大事だけど

まずは「そうあっていい」と十分に思って感じれれることも

またすごく大事だと思います。

 

うん。

 

私も好きを先延ばしにしたりせず

先にしようと思います。

 

近々、心理系のグループワークショップをしたいと思います。

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