%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-08-19-54-23

「自分を変える」心の磨き方 マーク・ネポ著 野口嘉則訳 1

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

10月30日の主催イベントに向けて

少しずつ準備を進めているところです。

詳細についてはこちらからどうぞ!

ザパワーオブザハート立花岳志&牧野内大史ライブトークイベントin東京神保町

 

DVD「ザパワーオブザハート」の中で

私が共鳴する登場人物の1人がマークネポ氏。

(DVDでマークネポ氏がどんなことを語っているかは

こちらに書かせていただきました。)

「ザ・パワー・オブ・ザ・ハート」3 人生で最も長い旅とは?

 

著書が日本でも出ていると知り

半年前に早速購入しました。

これが、とってもいいんです。

 

あの鏡の法則の野口嘉則さん訳です。

野口嘉則さんはこの本について冒頭で語っています。

 

「これまで何度も翻訳の依頼をいただき、毎回お断りしてきた私が

この本については2つ返事でお受けしました。

それほどこの本の内容は、私の心に深く響きました。」

 

この本を読むと

ふっと和らぐんです。

心が静かになります。

 

心が揺れるとき

身体がしんどいって感じるとき

ちょっと無理をしていますよね。

 

でもなかなか休めない、緩めないことが多いのではないでしょうか?

 

でも本当は

ゆるみさえすれば

 

今のそこまでの頑張りはしなくてよかったり

楽に物事を進めるようになったり

もともとそこにあった愛に気づけるようになります。

 

そんな時間・空間を提供したいと思い

この本のメソッドを連載でご紹介していきたいと思っています。

 

今回はまず最初に

野口嘉則さんの「訳者のことば」から

 

この本をよりよく受け取るための

考え方について書いておきたいと思います。

 

<目次>真に自分らしい人生を実現するために

1、人生を変えるために必要な習慣とは?

2、本当の自分と出会うためには?

3、自分らしさをとりもどすためには?

 

1、人生を変えるために必要な習慣とは?

人生を変えるためには情熱やビジョン、実際の行動力も必要です。

 

中でももっとも大切なのは

「自分の心の声に耳を傾ける習慣」

のように感じます。

 

なぜなら私たちはこの情報過多の中で

「頭でっかち症候群になっている」からです。

 

頭で考えていたことを実際にやってみたら

幸せを感じなかった、違ってた、ということは

これまでの人生にありませんでしたか?

 

私自身は過去にありました。

パン屋になれば、人生が成功する!と思い、

パン屋になったのですが、幸せを感じず呆然とした経験があります。

 

どうしてそんなことが起きてしまったかというと

幸せを自らのハートで感じずに

頭で成功を思い描いていたからです。

 

同じような例は他にも

・お金を使うのが困るくらい稼いだけど

本当は人と繋がりたかった。

・幸せになりたくて結婚したけど

幸せって感じられなかった、などです。

 

情報や他人の意見から知る幸せ、成功は

自分が心から感じる幸せとは違う場合が多いものです。

「〜さえ手に入ったら」という

条件に過ぎないのです。

 

ですから、ハートで感じることは

人生をより自分らしく幸せに変えていくために

大切な習慣なのです。

 

2、本当の自分と出会うためには?

 

心理系や精神世界でよく言われる

「本当の自分」

わかったような・・わからないような感じがしませんか?

 

一つの提案として野口嘉則さんは次のように書いています。

結果や所有物ではない

「私たちの存在そのものの価値」

それは

「私たちは常に、かけがえのない価値ある、存在なのです。」

 

でもそう感じるためには

あるがままを受けれいることが大事で、その鍵は

「悲しみや不安などの感情を、抑えたりごまかしたりするのではなくて

『感じて味わう』ことが大切なのです。」

 

ただ、私自身もこの「感じて味わう」ことが

今でも苦手なところがあります。

ですので

どうしたら感じられるのか?

味わうとはどんなことなのか?

なども書かせていただきたいと思います。

 

3、自分らしさをとりもどすためには?

本ではありのままの自分を受けいれるために

もう1つ具体的にできることとして

「自分と他人との間にしっかり境界線を引くこと」が

書かれてあります。

 

これも、とても大切なことです。

 

自分以上に大切と思いこんでいる何かや誰かがあるために

自分は大切ではない

直さなくてはいけない存在

になってしまうのですから。

 

本では

あるがままの自分を受け入れた先にある感覚は

「自尊心」で、自尊心が育つと

「自分を大切にできるようになった、はじめて

他人ともいい関係を築けるようになる」と書かれてあります。

 

これは私自身も体験中です。

 

自分をあるがままに受けいれる幅が増えたことで

イライラが減り、のびのびとし

他の人との付き合いが楽しくなりました。

 

また境界線を引くことができるようになったことで

他人(特に家族)への期待やコントロールが減り

自分の考えも円満に伝えやすくなりました。

 

この2つの軸を

ハートで感じ、行動にうつすエクササイズが

いっぱい入った本です。

 

気づきの多い言葉とともに

これから少しずつ分かち合っていきたいと思います。

 

with*Natural 田中ゆうこからのメルマガをご希望の方は、こちらにご登録くださいませ。

with*Natural心理セラピーへようこそ
お名前(呼び名でも可)  *
メールアドレス  *

-book-review
-