姫婚ノススメ・ママより幸せな結婚をする方法 田中みっち著その2

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

今回は

「姫婚ノススメ」田中みっち著の続き2−4になります。

<目次>「姫婚ノススメ」を読んで考える自分と夫婦関係

1、夫の気持ち、子どもの成績は私のせい?

2、結婚って下女になることじゃないの?

3、性について

4、最後に、自分に期待する

2、結婚って下女になることじゃないの?

本の冒頭にこんな人に捧げたいとして

フィクションが2つ書かれています。

またこれが

とてもリアルで。

 

ああこんな結婚で悩んでいる人いるだろうな〜

結婚したいのにこんな状況で一歩前に進めない人いるだろうな〜

ととても共感が湧きます。

 

この本の特徴は

著者のみっちさんの例も含めて

具体的であり、主に心理学的な解説がされていること。

 

では、どうして結婚は重荷になることが多いのか?

 

それは下女マインドが引き継がれてしまっているから

とみっちさんは語ります。

 

下女という名の通り

自分をないがしろにして奉公する。

 

確かに母親世代の結婚感は

下女マインドがないとかえって生き残れなかったのかもしれない。

 

でも

これからは違う結婚観がないと

幸せになれない。

 

コンサル・セラピストとしても私が思うには

願いを叶えるには以下の両輪が必要だと感じます。

 

1つは

どうしてなれないのか、どういうブロックがかかっているのかを

潜在意識レベルで気づき、外すこと。

 

そしてもう1つは

どうしたらなれるか具体的な理想のイメージを

心から受け取れるかどうかにかかっていると思う。

 

結婚に関しては2つ目の

具体的な理想のイメージを

「相手に何とかしてもらう」や過度の責任感からではなく

受け取れるかが大事です。

 

 

みっちさんが書くところによると

引き継がれた下女婚ではなく

これからの時代に幸せになる、姫婚とは。

 

もっと自分らしく、もっと自由に生きるために

そして共に成長するために結婚すること。

 

自分の信念に基づいて

王国を作り、

姫として君臨することです。

 

 

3、性について

夫婦関係において性の話を全く抜きにして

語られるのは、とても表面的だと思う。

だから性について正面で向き合って書かれたこの本に

圧倒されました(笑)。

 

そんじょそこらのパートナーシップの本ではない(笑)。

 

どれだけ自分の性と向き合えるかが

今後、どれだけ自分の人生が変わるかと同じであることは

間違いないと思います。

 

この本のすごいところは

実践的で、具体的です。

 

かなり勇気がいるけれど

実行して腑に落ちた瞬間から変わるであろうと

予測できます。

 

本当に本当に悩まれている方は

読んで実行あるべし、です。

 

詳しくはぜひお手にとってくださいね。

4、最後に、自分に期待する

1つだけ、この本で

私の中に違和感を感じたこと。

それは

親から精神的な自立を得るために

本当にパートナーシップが最良の道なのかどうか

ということです。

 

人が自分の道を歩いていくために

パートナーシップを選ばないこともあると思うのです。

 

ただ、すごく共感したのは

眼が覚めるくらいの具体的な例から

自立とパートナーシップを考えられてあること。

そして

姫として自分の人生を創り上げていくために

自分に期待することを惜しまないことです。

 

私自身もコンサルとして

この世界に望むことで叶わないことなんてないと

実感するようになりました。

 

ただそれができていないのは・・

できない自分が居心地が良いから。

もしも挑戦してできなかった時に

傷つかないから、やらないのです。

 

この先延ばしをやめて

自分に鼓舞して

本当に自分が心から望む人生を生きること。

 

この世代に生まれた女性への応援歌のような本でした。

オススメです!

 

 

 

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「姫婚ノススメ」前編はこちらからどうぞ!

姫婚ノススメ・ママより幸せな結婚をする方法 田中みっち著

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