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姫婚ノススメ・ママより幸せな結婚をする方法 田中みっち著

こんにちは!

起業コンサル×心理セラピストの田中ゆうこです。

 

私にとって・・

衝撃作でした!!!

 

あまりにも衝撃的だったので2回続けて読み

そして放心状態(* ̄□ ̄*;

 

著者の田中みっちさんにお会いしたいわ〜。

 

・自分のことがわからなくなってしまったと思うお母さん

・いつも夫や子どものいいなりって思っている女性

・レスでお悩みの方

・そして、

もっとパートナーシップを良くしたいと考える全ての方に

 

読んでもらいたいと思います(^ ^)

 

<目次>「姫婚ノススメ」を読んで考える自分と夫婦関係

1、夫の気持ち、子どもの成績は私のせい?

2、結婚って下女になることじゃないの?

3、性について

4、最後に、自分に期待する

 

1、夫の気持ち、子どもの成績は私のせい?

 

「夫が不機嫌なのは私のせい。

子どもが社会性がなかったら母親の私のせい。」

だと・・

 

そうではありたくないのに

そう思っていました。

ええ、つい最近まで\(;゚∇゚)/

 

家族であっても他人の気持ちなのに

目の前の人の気持ちの責任が私にある。

 

そう考えてしまうのは

母子癒着があったから。

そう書かれています。

 

私自身、母から

「私がこんなに怒るのはアンタが悪いことをするからだ!」

って言われてました。

 

なので、ずっと

「私が悪いんだ」

「お母さんを怒らせてしまうのは私のせいなんだ」と

思っていました。

 

そう理解するより他がなかったし

そうやって母の面倒を見て

自分の気持ちを投げ出して母の機嫌を取れるようにするより他に

小さい私が生きる道はなかった。

 

だから今でも私は

自分の気持ちを感じにくいです。

 

また自分を投げうつことで自分はいてもいいという

価値の見出し方をすることが多いです。

 

常に自分がない状態。

自分の気持ちなんだか

他人の気持ちなんだかわからない。

これを心理学では

境界線がない、と言います。

 

なので

常に自信がない。

いつも他人が中心だから。

 

母子癒着が残っていると

生きることが苦しい。

 

だって

自分がなくなることなんて実はなくて。

あるんだけど、ないことにしているだけで。

 

だから

もがく。

 

一方では

誰かにすがろうとする。

依存的になる。

 

一方では

そんな弱い自分を切り捨てる。

常にこんな弱っちい女性の自分なんてと

常に男性と戦うことになる。

 

もしくはどうにもできない他人や家族を

コントロールしようとする。

 

こんな、小さい時から家庭で伝えられてきた秘話が

語り継がれてしまうのが結婚だとしたら。

 

もっとも日本で起こりがちな女性の結婚マインドを

著者のみっちさんは「下女マインド」と呼んでいます。

 

今を生きる女性たちよ。

下女マインドで生きることなく

王国を創造する姫となれ。

と、著者の田中みっちさんは書かれています。

 

では姫婚ってどんなこと?

姫婚に通ずるには

まずは自分の性の見直しが必要と書かれています。

 

続きはこちらからどうぞ!

 

 

姫婚ノススメ・ママより幸せな結婚をする方法 田中みっち著その2

 

 

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