「出逢う力」浅見帆帆子著

2016/08/09

私と同年代の30代・40代に

圧倒的人気な浅見帆帆子さん。

本屋で黒い背表紙に惹かれて読んでみました。

 

私は浅見さんの本から2年くらい遠ざかっていました。

なぜかというと

「本の通りに行動したいのに、できない私」がいたからです。

そうなれない私ってダメだなあって思っていました。

 

久しぶりに読んでみた個人的な感想は

・現実的にうまくいっていることが多いと感じている人

・さらに現実を加速させたい人

・比較的、楽観的な人

・潜在意識の仕組みがわかり、活用できている人

には、ぴったりだと感じました。

 

逆に、

・うまくいかないことが多く感じる人

・比較的、悲観的に考えることが多いと感じる人

(悲観的に考える傾向があることは決して悪いことではありません)

は、違うアプローチが向いているだけです。

 

違うアプローチについては、別記事でお伝えさせていただきます。

 

今回は「出逢う力」浅見帆帆子さんの本より私が感じた

”夢がかなう潜在意識のつかい方”をご紹介させていただきます。

 

1、引き寄せるためにもっとも大切なこと

2、直感の使い方で大事なこと

3、引き寄せの力を保つには

 

1、引き寄せるためにもっとも大切なこと

 

それは直感だと、浅見帆帆子さんは繰り返し伝えていますよね。

直感とは

・ふと感じること。

・何気なく耳に入ってくること。

・偶然に起きてくること、など。

それらの中で夢に、ワクワクにつながっているのは

自分が心地よいと感じることだけ、だと。

 

頭ではどんなに

・大きなイベントになるかも?

・これはいい企画になるかも?

と思っても、

特に「人」のエネルギーは大きいので

人に違和感をかんじたら徹底して断るそうです。

 

2、直感の使い方で大事なこと

そのためには

・直感を心から信頼すること

・直感を鈍らせないために

不要なエネルギーは切ること、だそうです。

 

この本を読んで

私もこの2点ができれば、かなり現実が変わってくると思いました。

 

ただ、この2つができなくて

現実にかなりの差が開いているのだとも思います。

才能とか力の差で、

現実がうまくいかないわけではないのです。

 

ただ直感を信じはじめようとした頃は

周囲の人たちが信じていない場合が多いと思います。

 

最初はうまくいかなくて当然ですよね。

 

それでも諦めずに直感を信じる人生を歩き続ければ

その道の人と出会うことになっています。

 

ただ、自分にとっても

これまでの人達と距離があくように感じるのは

怖かったり、不安だったりします。

 

私もいちばん怖かったのが

これまでの人間関係から離れることでした。

 

少しずつ変化を楽しみながら

自分の直感が示す道を歩いていくこと。

 

浅見帆帆子さんは

直感が示す道はロードマップのようだと書かれていました。

 

3、引き寄せの力を保つには

ブレない思いの強さを保つことだと

浅見帆帆子さんは書かれています。

 

なぜなら

ちょっとした願望も

モヤモヤとした不安も

全て現実にしてくれるのが引き寄せ力だから。

 

だから強い思いをもってハッキリと宇宙に伝えれば

返ってくる仕組みだから、と。

 

私が思うに、引き寄せの難しいところは

潜在意識で思っていることに引き寄せられることです。

 

なので、強く願っても現実が変わらない場合は

潜在意識の見直しとクリーニングが必要かもしれません。

 

例えば、あるお母さんが

「この講座を受けたい!」と思っていても。

心の奥に

「受けて人生が本当に変わってしまったらどうしよう」

「私は受ける資格がない」と思っていると

子どもが熱を出したりして、受けられない現実となります。

 

全てを受け入れる覚悟

裏の思いまで知っても変わる覚悟、があれば。

 

あとは強い思いをもち、直感をとことん信じれば

流れのごとく人生は展開すると私も改めて思いました。

 

次のステージに進もう!と思っていた私にベストな本でした。

 

with*Natural 田中ゆうこからのメルマガをご希望の方は、こちらにご登録くださいませ。

with*Natural心理セラピーへようこそ
お名前(呼び名でも可)  *
メールアドレス  *

 

 

 

-book-review
-